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秩父今宮神社の龍神祭

今年も秩父今宮神社の龍神祭で、柚楽弥衣さんが奉納歌唱することになりました。

詳細はこちらのpdfに。

場所はこちらです。

去年の奉納歌唱の様子がこちらで見られます。

不便だけど使い心地がいい商品

 

『日刊 気持ちいいもの』に「新しい急須」を書いた。こんなものだ。

 

新しい急須
相方が新しい急須を買ってきた。
その急須が便利・不便利という観点から見ると非常に不便だ。
まず、お湯がたくさん入らない。
以前使っていた急須は内容量が大きかったので一度お湯を入れるとマグカップ二杯分はいれられた。
しかし、新しい急須はマグカップ一杯も入らない。
しかも、急須が平たいので急いで出そうとするとお湯がこぼれる。
なのになぜ「日刊 気持ちいいもの」に書くのか。
急いで出そうとするとこぼれてしまうので自然とゆっくり出すようになる。
朝起きて、あわただしい時間に前の急須だとチャッと出て便利だった。
しかし今回の急須、どんなにこちらがせいていてもゆっくり出すことを黙って要求する。
仕方ないので要求に応える。
するとなぜか心が落ち着く。
急須にお湯を注ぐ。
平べったいし、たくさんのお湯が入らないからなんとかいっぱい入れようとする。
そのために急須をまず平行に保つために気を使う。
注ぐとき、そっと傾けてトーッとお茶が出てくるのを待つ。
急に傾けてはならない。
少しずつ傾けながら一定の流れでお茶が出てくるのを見つめたら、そのあと流れが弱くなりタラタラと出てきて、それが雫となり、ピトピトと出尽くし、最後の一滴がピチャッといったら仕事は終わり。
コトッとちゃぶ台に急須を置いて静かにお茶を飲む。
ああ、甘露。

 

これを書いて、使うのには不便だけど使い心地がいいから買いたくなる商品って、どんなものがあるかな?と考えてみた。それで思ったんだけど、不便だけど使い心地がいい商品だけ集めたら、なんか楽しいような気がする。

どうだろう?

ヒーリング・ライティングをワークショップとして再開します

前のエントリーにヒーリング・ライティングの公開講座を再開しますと書きましたけど、ワークショップとして始めることにしました。

詳細はこちらをご覧ください。

ヒーリング・ライティングの公開講座を再開します

1997年から2008年まで続けていたヒーリング・ライティングの公開講座を再開いたします。内容はかつてのものから進化しています。どのように進化したかについては公開講座で話し、その場で質問を受けます。

一般開催の目処は4月を目指します。その前、2月くらいにかつて参加していただいた方などを中心にプレ講座をする予定です。会場など、明確になったら再度告知いたします。

 

日刊 気持ちいいもの 3918号

『日刊 気持ちいいもの』を書き続けている。今朝、3918号を出した。

1999年11月11日から始めて、月〜金で発行し続け、一度999号で休刊したが、2011年からふたたび発行している。

2011年の再発行の際に、きりのいい号数からということで、2001号からはじめた。その1年前からはtwitterで発行し、2001号を発行する以前は準備号として1991号から2000号までを発行しているので、正確に何回発行したのか、いまはちょっとあいまいで、3918回発行したわけではない。だいたい3000回くらいか?

そこで、整理をして年明けには号数と発行回数を合わせようと思う。そして、『日刊 気持ちいいもの』の個展のようなものをおこないたい。実現するのはいつになるのかまだわからないけど、来場者がえっ?と思うような個展にしたい。

日刊 気持ちいいもの