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「ウイグルの母」が語る祖国の惨状

ウルムチの民族迫害事件から新疆ウイグル自治区の問題が公になった。ウルムチの状況はそれ以降、あまり入ってこなくなったが、「世界ウイグル会議」主席のラビア・カーディルが来日し、日本政府に助けを求めた。その際に書かれた記事が「文藝春秋」2009年9月号に掲載されている。

書かれている内容はほとんど想像できる内容だ。チベットに対しておこなっていることと似ているからだ。その文章の最後にカーディルはウイグル人に残されている道は三つしかないと書いている。

1.一日三度の食事のことしか考えず、政府のやりたい放題を受け入れる。

2.政府のやり方に不満を唱えて投獄される。

3.デモに参加する。ただし殺される可能性がある。

なんてことだ。僕にはここにこうやって書くことしかできない。漢民族は「自分がその立場にあったら…」と考えることはできないのでしょうかね? そうできる人はたくさんいると思うのですが…。

関係エントリー「ウルムチで暴動」

P.S.

こちらの180,181のあたりに怖い発言があります。中国は日本も領土にしようと考えているとか。

One Comment

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