インターネットは本当に便利だと思う。今回の最高裁判所裁判官国民審査に関して、簡単に前もって情報が手にはいることもその理由の一つだ。いままでも衆院選の時に罷免したい裁判官にバツを付けろと投票用紙を渡されたが、その度に誰が誰かがよくわからず、バツを付けるにも理由がなく、なんのために投票するのかもよくわからないまま投票所をあとにした。そんな国民審査だから、いままで罷免された裁判官はいないのだそうだ。
だから、今回の国民審査では前もって情報を仕入れて、きちんと国民審査しましょう。
最高裁判所裁判官国民審査の概要はウィキペディアにあります。
今回の国民審査についてはいろんな人がいろんな意見をネット上で書いています。一例を以下に示しましょう。
「忘れられた一票2009 最高裁判所裁判官 国民審査 判断資料」
「天木直人のブログ 今回の総選挙では政権交代四の重要なことがある」
ほかにもいろいろあるでしょうから、探してみてください。
インターネットのお陰で、本当に審査できる機会になるかも。






