
氣多大社鳥居
氣多大社に行きました。大社の裏手には「入らずの森」があります。羽咋神社もそうでしたが、ちゃんと神社の裏に深い森があるのはいいですね。氣多大社では年に一回、その「入らずの森」に宮司が入り、その氣を参拝者に分ける「氣の葉祭」というお祭りがあるそうです。
「入らずの森」の入口には鳥居があり、近づきがたい雰囲気を醸していました。下がその入口の写真です。

入らずの森入口
能登の風習についてお話しを聞くと、古い神道の形がいまも残されているようでいいですね。夏にはお祭りを見に行きたいと思っています。

神門の注連縄




