糖尿病専門医の杉本正毅先生が新刊を発行しました。タイトルは「糖尿病でもおいしく食べる」。先生のサイトを作らせてもらったのが縁で、今回本のタイトルを提案いたしました。
本の内容は、一般的には炭水化物の量を計算することで、糖尿病の方もいろいろとおいしいものが食べられるようになりますよという内容です。糖尿病になった方が厳格にカロリー制限をしていくと、なかには体力を落とす方もいるようですが、杉本先生はカロリーがあるからといって血糖値が上がるのではなく、人によって血糖値の上がるパターンが違うので、それを知ることでむやみにカロリー制限するのではなく、血糖値の上がらない食材を組み合わせてカロリーも取りましょうと訴えています。つまり、自分の血糖値上昇パターンさえ把握できれば、おいしい食事もできるようになるというのです。
本の項目には「豚しゃぶ試験でお腹いっぱい食べても血糖値が上がらない体験をする」とか「ビーフステーキでは血糖値が上がらないことを体験する」とか、えっ?と思うようなことが含まれています。






