Dec

4

信じることと疑うこと

ある神社について文章を書くのに
どうしてもしっくりこない。
いったい何だろうと考える。
いろいろ考えていった結果、
僕のなかにある疑いが問題なのだと
やっと気づいた。
僕は神様を信じているのか?
いわゆる神道的な神様は
信じてないんだな。
原子の中に潜む不思議な力。
分子になり、それらが寄り集まって
何かになっていく。
その説明できない
不思議な力は信じているけど、
それは神道的な神様ではない。
国家神道的な神様を
信じるつもりはないけど、
かつての古神道的神様については
信じてもいいかなと思っている。
でもまた信じきっては
ないんだよなぁ。
科学的でいるってことは
疑っているということなんだな。
科学的でいることと
古神道的神様を信じることは
両立できるのだろうか?
でも、と思う。
もしこれが両立できないなら、
しっくりこないという感覚も
なかっただろうなと思う。

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