7月

27

シャットアウト

テレビや新聞では、あきらかな嘘が流れている。
ネット上では、証拠のない訴えが流れて来る。
どれが本当でどれが嘘だかわからなくなる。
一瞬でもそれらをシャットアウトすると、気が楽だ。
でも、真実が知りたい。
複雑でもいいから。

6月

24

サブスク

サブスクって、いいような、悪いような。
いいものだと断定もできないし、悪いものだと決めつけるわけにもいかない。
その中間にあるなにかだ。
世の中のパラダイムが変わりつつある、その大きな一要素ではあるだろう。
多くの人が共有して使う。
そのレッスンのひとつ。

6月

11

Pigcasso

市原ぞうの国で象が絵を描いた話をしたら、絵を描く豚がいることを教えてもらった。
その名は「Pigcasso」。
PigとPicassoがドッキングした。w
象の絵とは異なり、こちらは完全な抽象画だ。
デジタルアートとしてネット上で買うこともできる。
豚は頭がよく、感性も優れていることは、ライアル・ワトソンの遺作『思考する豚』を読んで知った。
そういう豚を食べてしまうのか?
以前、イルカやクジラは頭がいいから食べてはいけないという話しがあった。
豚も頭がいいとなったら食べてはいけないと主張する人が現れるのだろうか?
人間の原罪について踏み込む課題がひとつ明確になった。
僕は、または僕たち人類は、どんな答えを出すべきなのだろう?
ポークソテーを食べながら考える。

5月

30

Feelgood01 

ある日、単純なメロディーを思いついた。
11年前の5月の昼過ぎ。
12小節の短いメロディー。
どうしてもそれを演奏したくなって、クローゼットの奥にあった鍵盤を取り出し、コンピューターに繋いでDTMで演奏した。
それを演奏しながら、この世界がすべてつながっていることを思う。
だとしたら、なぜ人はそれらを好悪を持って見つめるのだろう?
あらゆるものが、何かのために生まれた。
あらゆるものが、何かのためになっている。
どんな存在も請われてここに来た。
https://soundcloud.com/tsunabuchi-yoji/feelgood01

4月

15

山本太郎がなぜ議員辞職するのか?

2022年4月15日14時から、山本太郎の記者会見があった。
聞くべき内容。
ニュースには取り上げられるのかな?

4月

13

湧き出す記憶

フランク・プウルセルのレコードがうちに一枚だけあった。
そこにFM東京の番組、ジェット・ストリームのテーマ曲になっていた「ミスター・ロンリー」が入っていた。
それが聞きたくてアマゾンミュージックでフランク・プウルセルのアルバムを聴いているが、タイトルがほぼすべてフランス語で書かれているので、英語タイトルで書かれているのは「あ、あの曲ね」と思えるが、多くは聞いてみてはじめて「あの曲か」とわかる。
ときどきかかるかつて聴いていた曲。
そういう曲がかかると、ずっと忘れていた懐かしいことを思い出す。
「Le Torrent」という曲がかかった。
聞いた途端、それは家のアルバムでは「急流」というタイトルの曲だったと思い出す。
一緒に、コーヒー豆の置かれていた戸棚が湧き出てきた。
あまり使わないサイフォンと、4種類の豆、そして電動コーヒーメーカー。
いろいろとブレンドしてみたが、好みはマンデリン5とモカ1だけだった。
半世紀も前のこと。

4月

12

ヒーリング・ライティングのサイト

ヒーリング・ライティングのサイトを作り直している。
いままでのシリーズは「言葉と私」「自分史を書く」「未来への鍵」の3つだった。
「言葉と私」はVOICEから出版された「ヒーリング・ライティング」に、「自分史を書く」は主婦の友社の「あなた自身のストーリーを書く」にまとめたが、「未来への鍵」はまだどこにもまとめていない。
「未来への鍵」はどこかしっくり来ない部分があった。
それを追い続けて20年。w
サイトでは第一章「言葉と私」、第二章「自分史を書く」として、第三章は「オメガポイントへの階梯」とした。
まだ試行錯誤は続く。
http://www.healingwriting.com

4月

4

タクシーアプリ

タクシーアプリのGOについて、No.04723に書いたが、病院に行くのに呼ぼうとして、「近くに空車がない」と断られてしまった。
タクシー会社に電話してもつながらず、仕方ないので別のアプリをインストールした。
S.RIDE だ。
GOでは呼べなかったのに、S.RIDEではすぐに来た。
新規だから? たまたま?
どちらにしても、すぐに来てもらえればいい。
便利なのはありがたい。

3月

31

フクさんの「高齢ADHD母の遠距離介護記録」

いろんなBlogを読んでいるが、ほぼ毎日読むBlogは少ない。
そのうちのひとつが「高齢ADHD母の遠距離介護記録」。
90歳近い母親のADHDと認知障害を心配しつつ、ときどきその行動に腹を立てる。
筆者は東京に住んでいるが、九州に住んでいる母親のお世話にときどき帰る。
東京にいるときにはアレクサで繋いで、いつでもお話しをできるようにしている。
その日常のつらさと楽しさ。
母と娘の関係を幼い頃から現在まで、行きつ戻りつしながら、タペストリーのように編み上げています。
自らの感情の揺れを認めつつ、いろんな角度から見つめ直すフクさんの文章に脱帽です。
https://55enkyorikaigo.hateblo.jp

3月

25

金平茂紀氏によるルカシェンコ大統領へのインタビュー

ロシアのウクライナ侵攻に関しては、一方的な内容しかマスメディアには取り上げられないが、ベラルーシのルカシェンコ大統領から見た侵攻がどういうものか、丁寧にインタビューされている。
アメリカがどのように関わっていると思われるのか、ルカシェンコ大統領が明確に答えた。
いまのうちに見ておいた方がいいね。
金平氏でないとこういうインタビューはできない。

3月

22

GO

病院に行くのにタクシーを電話で手配しようとしたら、30分くらいかかると言われたり、話し中でつながらなかったりしたので、GOというタクシー配車アプリをダウンロードして使った。
呼んだら3分で来たよ。
どこ走って来たかわかったし。

11月

29

言い方

同じことを言われているのに、喜んでそれをしたくなる言われ方と、したくないと思ってしまう言われ方がある。
言われる方としては、やること自体が変わらないなら、どちらの言われ方でも同じように受けとろうと考えるが、伝える方としては言い方に気をつけるしかない。
だから、一対一のメールのように思えて、大量に発信するメールには、いろんな人にそれぞれの立場によって異なる違和感が生まれる。
一対一の関係はどれも全部微妙に違うので、同じ言い方で流すと相手はちょっとおかしいと感じる。
そういう微妙な違いも楽しめる関係だといいんだけどね。

11月

12

ぐるり。

訪問看護士で、写真家の尾山直子さんが写真展「ぐるり。」を開く。
尾山さんを知ったのはピース・キッズ・サッカーというNPOで。
当時はまだ学生で、必要なことを何でも楽しそうにやる子だった。
看護士になり、FB上で訪問看護士になったと知った。
大変な仕事をするなと思っていたが、仕事の傍ら美術大学の通信課程を終え、写真展を開くという。
内容は、訪問看護している老いた人と家族、その様子を撮ったもの。
専用サイトを見に行って、心をつかまれた。
https://gururi-2021.studio.site

8月

26

夜の虹

ハワイ・モロカイ島在住のアーティスト山崎美弥子さんは2020年1月1日から三日間、毎晩夜の虹を見たそうだ。
夜の虹は月の光でできる白い虹。
ハワイでは夜の虹は先祖からのメッセージだと考えられ、それを見ると夢が叶うそうだ。
滅多に見られないその虹を、三日連続で見てしまった山崎さんは、「Night Rainbow」という個展を開く。
9月6日まで青山スパイラルでおこなわれている。
山崎さんはここ十数年、千年後の世界を描き続けてきた。
それはモロカイ島の朝焼けや夕焼けの風景にしか表面上は見えないのだが、そこには千年後に世界中の子供たちが幸せに暮らしているビジョンが込められている。
三晩にわたる夜の虹は、その願いが叶うものとして現れたという。

8月

18

経済循環

経済も回っていれば利益が生まれる。
回ってないとどこにも利益は生まれようがない。
IT業界の人たちは、すべての経済循環をネット上に絡み取りたいようだ。
両立させて欲しい、Eコマースと街角の商売。
多様性の時代でしょ?

8月

15

リアル・ラブ

レゾナンスCafe Vol.050「モロカイの風・きらめくいのちの風景」で、アーティストの山崎美弥子さんのお話を聞いた。
初めて出版した本『Love Speaks』に「リアル・ラブ」という言葉が出てくる。
その意味を聞いた。
すると、小学五年生の時の神秘体験について話してくれた。
この世界がすべて「LOVE」でできていて、男女の恋愛とは違うものだとそのときから知っていたという。
そのことを伝えたくて「リアル・ラブ」といったそうだ。

8月

4

Wi-Fiの電源を切る

5Gの電波を浴びると、体内にいろんな異変が起きるという。
そのきっかけはカルシウムイオンチャンネルだという話を読んだ。
これが事実かどうか、僕には判断の材料がないので、眉唾かも知れないと思って読んで欲しい。
5Gの電波を浴びると各細胞のカルシウムイオンチャンネルが開くのだそうだ。
すると、細胞内にカルシウムイオンが入り込むとか。
その結果、起きてくる症状が新型コロナの症状に似ているという。
本当か?と思いながらも、本当だとすると夜寝るときくらいはWi-Fiの電源を切っておこうと思い、PC用のスイッチ付き電源タップを買い、それにWi-Fiをつなげて、簡単に電源を切れるようにした。
夜寝るときにそれをオフにする。
一週間ほどしたが、効果があった。
一年ほど前から朝起きると、目がかすんだ。
それは歳のせいだと思っていたが、Wi-Fiをオフにしておくとそれが起きない。
寝るときにオフにし忘れると、それが起きる。
相方には特に変化がないというから、きっと個人差があるのだろう。
気になるかたは試してみては?

7月

24

共感社会

共感社会ができるのだという。
それに大切なのは「真実」「愛」「コミュニケーション」。
みんな「コミュニケーション」に力を入れるが、「真実」と「愛」が置き去りにされている。
嘘だらけの社会や会社に「真実」と「愛」のレッテルを貼っても、すぐにはがれる。
「膿」がいま、出てきている。

7月

8

山から星へ

昔、宇宙の中心は山の頂上にあった。
だから神様の多くは山にいた。
長い歴史のなかで、いろんな宗教が神様をいろんなところに連れて行った。
いろんなところに神様が現れるようになり、宇宙の中心は曖昧になったが、それでも人間のイメージとしては、山の頂上が宇宙の中心になることが多かった。
ところがある時から、星が宇宙の中心になった気がする。
その星の中心が宇宙の中心でもある。
それはもちろん象徴的なもの。
各個人が宇宙の中心にいて、いろんな存在につながっている。
星と星が重力や電磁波で結ばれているように。
山を象徴とするピラミッド構造を維持したい人は、星を象徴とする多次元的な人とのつながりに困惑し、一生懸命ピラミッドに戻そうとしているかのように思える。

7月

1

twitter11年目

twitterを開いたら、今日が登録11年目だと知らされた。
そんなにたったか。
過去ログを調べると、twitterを始めたのは11年前の6月30日だった。
一日ずれている。
まあいい。
いまtwitterにはトレンドとして「twitter不具合」が表示されている。
PCだと自分のタイムラインが見えない。
それもまたよし。

6月

15

5月15日と29日、ロンドンにて

2021年5月15日と29日、ロンドンにて、大規模な抗議活動がおこなわれた。
もちろん、アレへの抗議だ。
日本では打て打てとマスメディアで叫ばれているが、冷静な人たちは冷ややかな目を向けている。
社会的立場によって仕方なく打たなければならない人たちもたくさんいる。
なんとか自分を納得させて、打つ人もいる。
もちろんマスメディアのいうことを聞いて、喜んで打つ人もいるだろう。
そういう日本の状況下で、ロンドンの映像は力づけられる。
https://bit.ly/3voj4un

6月

3

クロップ・サークル

日本語ではミステリー・サークルというが、クロップ・サークルという言い方の方が好き。
なんとなく。
ミステリーな円ってたくさんあると思う。
ユングが研究した曼陀羅だって、ミステリー・サークルに思える。
だから、クロップ・サークルをミステリー・サークルと呼ぶのは好みではない。
この世に不思議な円はたくさんあるのだ。

ネット上でたくさんクロップ・サークルを見てはニヤニヤしている。
だって、格好いいんだもん。
いったいどこの誰が作っているのか、謎なのも素敵。
神様、どうか僕たちがまだ知らない存在が、アレを作っていますように。

5月

23

5000回記念

もうすぐ4500回を迎える。
5000回には何か、個展のようなことをしたいと思っているが、5000回分の文章をただ掲示しただけでは面白くない。
何かいいアイデアはないかとうつらうつら考える。

5月

13

バリ島の秘密

毎年のようにバリ島に行っていた。
2017年からアグン山の噴火が始まり、去年からはコロナで何年か行ってない。
ひさしぶりにお世話になっているアナック・アグン・グデ・ラーマ・ダレムさんとZOOMを介してお話しした。
バリ島の宗教はバリ・ヒンドゥーと言われるが、それはいろいろな宗教の渾然一体化だ。
アグン・ラーマさんとお話ししていると、どのように様々な宗教が習合されるのかわかるような気がする。
基本的には他を批判しない。
相手のいいところを自己同一化する。
自分の都合に合うように多少の改変を加える。
議論をする。
本当の答えは神のみぞ知る。

4月

27

「うっせぇわ」ビリーバンバン菅原進バージョン

YouTubeにビリーバンバンの菅原進さんが歌う「うっせぇわ」がアップされていた。
原曲は知っているけど、それを菅原さんが歌うとどうなるのか、イメージできなかった。
そこで聞いてみる。
画像と相俟ってじわじわと笑えてくる。
ピアノの伴奏が少し悲しげで、若いとは言えない菅原さんが歌うことで、歌詞の意味が原曲とは違って聞こえる。
https://bit.ly/3aF8BTU