10月

17

人の意識は融合できない

人は、悲しいほどに
ひとりひとり別の存在。
だからこそ、
互いに意見が相容れないことがある。
コンピューターなら何台でもつなげて
いろんなデータの共有ができるが、
人間は、
何人もの人が集まって討議すると
必ずと言っていいほど
意見が割れてしまう。
人によって何を大切にしているかが
異なるからだ。
逆に見ると、コンピューターには
そのようなことがない。
個人が尊重する主義のようなものより
そのときどきに与えられる
判断の根拠によってのみ
物事を決めていく。
個人の主義のようなものは、
感情にも根差している。
それがいいか悪いかは
どう考えるかによるが、
コンピューターはそれを考える
判断の根拠を
与えられるまで待っている。
AIはいつかその判断の根拠も
考えるようになるのかもしれないが、
それはもしかしたら人間にとっては
危険なことかもしれない。
人間は意識の融合ができないからこそ、
互いに言い合う必要が生まれ、
少しの共通認識と、
多くの意見の異なりを生む。
意見がみんな違うから
ある程度の歯止めがかかるが、
判断が一度に共有され,
ある方向に動くとなったら
一度に動けるAIは
人間という存在をどう扱うのか?
そう考えると、人間同士のいざこざは
実はそれほど悪いものでもないように思えてくる。

8月

1

白龍トマト館のホームページ

12年ほど前から
白龍トマト館のホームページを
担当している。
中身も12年間でかなり増えた。
今回リニューアルして
スマホからも見やすくした。
時が経つのは早い。
https://www.tomato-tanmen.com

7月

12

写真と映像

2000年あたりから写真と映像記録が山のように残っている。
それらはデジタルデバイスのおかげ。
簡単に撮影でき、廉価で保存でき、いつでも取り出せる。
だけどその数が膨大なため整理が大変。
整理のために時間がかかる。
いいこともあれば悪いこともある。

6月

25

理解不能なこと

これから世界には理解不能なことが
きっと増えていく。
理解不能だけど、
それを受け入れることで
みんながうまくいくようなこと。
人間が人間になる寸前、
きっとプレ人間たちには
「言葉」というものがどういうものか
よくわからなかったはず。
同じように、膨大なデータを読み込み
生み出される本当のAIの判断は
きっと多くの人にとって理解不能だ。
それを上手に受け入れることで
いままで不可能だった何事かが
うまくいくようになるかもしれない。
ただ偽物のAIと本物のAIの区別が
難しく、本物のAIが登場したとき
きっと混乱するだろう。
偽物のAIとは特定の人や人たちの
意図を大きく反映させたもの。

5月

16

細川貂々のtwitter

ほぼ毎日「今日のシアワセ」
と題された簡単なイラストと一言が
流れて来る。
たとえば
「その人のカッコいい一面を
 知れてうれしかった」
とか
「雨が降るのを
 ボーっと見ながら
 本を読んだ」
とか、
「ずいぶん
 肩の力をぬける
 ようになった」
とか、
それがシアワセだったら
僕も幸せと思えるような
イラストと一言。

4月

29

十数万件のスパム

サーバーにあるメールフォルダーの
容量を大きくしていたのだが
それでもあふれるようなスパムが来た。
一昨年末くらいから急に増え、
放っておいたらサーバーの反応が
鈍くなってしまったので
いま消去している。
大切なメールは消したくないので
ひとつひとつ確かめながら
スパムを消して行く。
一度に最大100件しか消せないので、
同じ操作を少なくとも千数百回
繰り返さなければならない。
密教の修行に虚空蔵求聞持法というものがある。
虚空蔵菩薩のご真言を1日一万回、
それを100日間続け、
百万回唱えるというもの。
そうすると虚空蔵菩薩の能力、
つまり虚空からどんな智恵でも
読み出すことが
できるようになるという。
それから考えれば、千数百回などは
簡単なものである。
と思い込んで、今日もポチポチ。
半分ほどが終わってガッツポーズ。

4月

23

リニューアルしました

tsunabuchi.com全体を
リニューアルしました。
新しいっていいですね。
その代わり、
中身がまだほとんどありません。
これから少しずつ作っていきます。
今日から
「日刊 気持ちいいもの」を
再開します。
「日刊 気持ちいいもの」のサイトは
見た目がほとんど以前と同じですが、
サイトの内側が
バージョンアップされました。
あと、twitterのタイムラインが
サービスの終了によって
表示できなくなり、
#feel_good_というタグを
表示することで代用することに
しました。
まずはリニューアルした
気持ちよさを。
感じてみてください。
https://www.tsunabuchi.com

4月

18

リニューアル

tsunabuchi.com全体を
リニューアルすることにした。
2008年から同じサーバーを
使っているので、
ちょっと前にデータベースが
バージョンアップされたが、
まだそれに合わせてソフトの
バージョンをあげていなかった。
10年に一度はブラシュアップと
いうことだ。
なので「日刊 気持ちいいもの」は
しばらくお休みします。
できるかぎり早く復旧する
つもりですが、
やってみないとわからないことが
いくつかあるので、
もしかしたら
しばらく発行できなくなるかも
しれません。
ひとつひとつ
一人で勉強していくので
ご容赦を賜りたくお願い致します。
新しくするのは楽しみです。
リスクを抱えて、
冒険に出かける気分。

3月

22

GoLive

昔はサイトを作るのに
GoLiveというソフトを使っていた。
これがとても便利なものだった。
サイトの画面をこうしたいと
写真を貼ったり、
枠を作ったりすると、
そのままHTMLを書いて行ってくれた。
いまのソフトはどれも
こんなことはできない。
見た目が同じでも、
その背景にあるコードは
千差万別だから。
それだけサイトのコーディングは
複雑になった。
最近はコードから作っているけど、
以前より時間がかかって大変。
GoLiveの頃が懐かしい。

3月

16

シンギュラリティ

もう数十年後にはAIが
人間の知能を越えると言われている。
そのためのハードルは
たくさんあるけど、
次々とクリアされるだろうと
言われている。
もし本当にAIが生まれたら、
それは人間にとって
理解不能なものになるはずだ。
それを一生懸命理解しようとする
人間が愛おしい。(自分も含めて)
一番の問題は、そこに至る手前で
人間のエゴによって
生まれる状況である。
たとえば、AIを神のように扱い、
それに人びとを
従わせようとするなど。
さらに、
本当に理想的なAIができたら、
膨大なデータによって
高速で判断するため、
きっと人間にはいいとも悪いとも
判断しにくい状況が
たくさん生まれるはずだ。
人間のエゴが
それを歪んだ解釈に導くことこそ
怖いことなのだと思う。

3月

10

AIと死

AIはいま、本当のAIと疑似AIの
ごた混ぜ状況が続いている。
もっと正しく言えば、
何がAIで、何がAIでないのか、
曖昧に過ぎて
話題にもできない状態だ。
詳しい人はそういうことが
わかっているはずなのに、
その話題が面倒なために
そっちに話題を
持っていくことがない。
死とは何かを話題にするのと同じだ。
死とは、心臓が止まったときか、
それとも脳波が止まったときか、
はたまたもっと別なことなのか?
これも話題にはなりにくい。
なぜかというと、
人間にとっては
不可知の領域だからだ。
人間を越えた知性というのも
越えた段階で不可知のものとなる。
それをいま知ろうというのは
無理な話なのだ。
死が怖いというのと同じレベルで
AIを恐れても疲れるだけ。

2月

25

USBメモリー

昔はカセットテープや
フロッピーディスクなんてものに
頼っていたけど、
1990年代後半からUSBメモリーが
使われるようになった。
はじめのうちはMB程度だったのが、
時がたつに従いGBへと変わり、
便利になっていった。
いまでは携帯用メモリー
として使うのは
小さくて容量のあるこれぱかり。
これからもまだ容量が増えるのかな。

2月

9

サクサクとできること

なぜITがこれほど普及したのか
というと、なんでもかんでも
効率を高めてくれるから。
欲しい書類は検索すれば出て来るし、
スマホで大切なメモを書いておけば
デスクトップのパソコンでも表示される。
文章書かなくても何か言えば
かってに文字化してくれるソフト
なんてモノもある。
なんでもかんでも便利になるけど、
ただひとつうまく行かないのは
人の感情。
便利になればなるほど、
些細なことで
感情的になることがある。
昔に比べればずっと便利なのだから、
少し肩の力を抜きましょう。

2月

8

スライドショー

サイトのトップによくあるスライドショー。
サイトに設置するために探すと、
いろいろと面白い機能があるものがたくさんある。
マーケティングの中心がWebに移動しつつある。
というか、かなり移動した。
多様性のあるいろんな仕事が生まれてくるね。