8月

26

夜の虹

ハワイ・モロカイ島在住のアーティスト山崎美弥子さんは2020年1月1日から三日間、毎晩夜の虹を見たそうだ。
夜の虹は月の光でできる白い虹。
ハワイでは夜の虹は先祖からのメッセージだと考えられ、それを見ると夢が叶うそうだ。
滅多に見られないその虹を、三日連続で見てしまった山崎さんは、「Night Rainbow」という個展を開く。
9月6日まで青山スパイラルでおこなわれている。
山崎さんはここ十数年、千年後の世界を描き続けてきた。
それはモロカイ島の朝焼けや夕焼けの風景にしか表面上は見えないのだが、そこには千年後に世界中の子供たちが幸せに暮らしているビジョンが込められている。
三晩にわたる夜の虹は、その願いが叶うものとして現れたという。

8月

18

経済循環

経済も回っていれば利益が生まれる。
回ってないとどこにも利益は生まれようがない。
IT業界の人たちは、すべての経済循環をネット上に絡み取りたいようだ。
両立させて欲しい、Eコマースと街角の商売。
多様性の時代でしょ?

8月

15

リアル・ラブ

レゾナンスCafe Vol.050「モロカイの風・きらめくいのちの風景」で、アーティストの山崎美弥子さんのお話を聞いた。
初めて出版した本『Love Speaks』に「リアル・ラブ」という言葉が出てくる。
その意味を聞いた。
すると、小学五年生の時の神秘体験について話してくれた。
この世界がすべて「LOVE」でできていて、男女の恋愛とは違うものだとそのときから知っていたという。
そのことを伝えたくて「リアル・ラブ」といったそうだ。

8月

4

Wi-Fiの電源を切る

5Gの電波を浴びると、体内にいろんな異変が起きるという。
そのきっかけはカルシウムイオンチャンネルだという話を読んだ。
これが事実かどうか、僕には判断の材料がないので、眉唾かも知れないと思って読んで欲しい。
5Gの電波を浴びると各細胞のカルシウムイオンチャンネルが開くのだそうだ。
すると、細胞内にカルシウムイオンが入り込むとか。
その結果、起きてくる症状が新型コロナの症状に似ているという。
本当か?と思いながらも、本当だとすると夜寝るときくらいはWi-Fiの電源を切っておこうと思い、PC用のスイッチ付き電源タップを買い、それにWi-Fiをつなげて、簡単に電源を切れるようにした。
夜寝るときにそれをオフにする。
一週間ほどしたが、効果があった。
一年ほど前から朝起きると、目がかすんだ。
それは歳のせいだと思っていたが、Wi-Fiをオフにしておくとそれが起きない。
寝るときにオフにし忘れると、それが起きる。
相方には特に変化がないというから、きっと個人差があるのだろう。
気になるかたは試してみては?

7月

24

共感社会

共感社会ができるのだという。
それに大切なのは「真実」「愛」「コミュニケーション」。
みんな「コミュニケーション」に力を入れるが、「真実」と「愛」が置き去りにされている。
嘘だらけの社会や会社に「真実」と「愛」のレッテルを貼っても、すぐにはがれる。
「膿」がいま、出てきている。

7月

8

山から星へ

昔、宇宙の中心は山の頂上にあった。
だから神様の多くは山にいた。
長い歴史のなかで、いろんな宗教が神様をいろんなところに連れて行った。
いろんなところに神様が現れるようになり、宇宙の中心は曖昧になったが、それでも人間のイメージとしては、山の頂上が宇宙の中心になることが多かった。
ところがある時から、星が宇宙の中心になった気がする。
その星の中心が宇宙の中心でもある。
それはもちろん象徴的なもの。
各個人が宇宙の中心にいて、いろんな存在につながっている。
星と星が重力や電磁波で結ばれているように。
山を象徴とするピラミッド構造を維持したい人は、星を象徴とする多次元的な人とのつながりに困惑し、一生懸命ピラミッドに戻そうとしているかのように思える。

7月

1

twitter11年目

twitterを開いたら、今日が登録11年目だと知らされた。
そんなにたったか。
過去ログを調べると、twitterを始めたのは11年前の6月30日だった。
一日ずれている。
まあいい。
いまtwitterにはトレンドとして「twitter不具合」が表示されている。
PCだと自分のタイムラインが見えない。
それもまたよし。

6月

15

5月15日と29日、ロンドンにて

2021年5月15日と29日、ロンドンにて、大規模な抗議活動がおこなわれた。
もちろん、アレへの抗議だ。
日本では打て打てとマスメディアで叫ばれているが、冷静な人たちは冷ややかな目を向けている。
社会的立場によって仕方なく打たなければならない人たちもたくさんいる。
なんとか自分を納得させて、打つ人もいる。
もちろんマスメディアのいうことを聞いて、喜んで打つ人もいるだろう。
そういう日本の状況下で、ロンドンの映像は力づけられる。
https://bit.ly/3voj4un

6月

3

クロップ・サークル

日本語ではミステリー・サークルというが、クロップ・サークルという言い方の方が好き。
なんとなく。
ミステリーな円ってたくさんあると思う。
ユングが研究した曼陀羅だって、ミステリー・サークルに思える。
だから、クロップ・サークルをミステリー・サークルと呼ぶのは好みではない。
この世に不思議な円はたくさんあるのだ。

ネット上でたくさんクロップ・サークルを見てはニヤニヤしている。
だって、格好いいんだもん。
いったいどこの誰が作っているのか、謎なのも素敵。
神様、どうか僕たちがまだ知らない存在が、アレを作っていますように。

5月

23

5000回記念

もうすぐ4500回を迎える。
5000回には何か、個展のようなことをしたいと思っているが、5000回分の文章をただ掲示しただけでは面白くない。
何かいいアイデアはないかとうつらうつら考える。

5月

13

バリ島の秘密

毎年のようにバリ島に行っていた。
2017年からアグン山の噴火が始まり、去年からはコロナで何年か行ってない。
ひさしぶりにお世話になっているアナック・アグン・グデ・ラーマ・ダレムさんとZOOMを介してお話しした。
バリ島の宗教はバリ・ヒンドゥーと言われるが、それはいろいろな宗教の渾然一体化だ。
アグン・ラーマさんとお話ししていると、どのように様々な宗教が習合されるのかわかるような気がする。
基本的には他を批判しない。
相手のいいところを自己同一化する。
自分の都合に合うように多少の改変を加える。
議論をする。
本当の答えは神のみぞ知る。

4月

27

「うっせぇわ」ビリーバンバン菅原進バージョン

YouTubeにビリーバンバンの菅原進さんが歌う「うっせぇわ」がアップされていた。
原曲は知っているけど、それを菅原さんが歌うとどうなるのか、イメージできなかった。
そこで聞いてみる。
画像と相俟ってじわじわと笑えてくる。
ピアノの伴奏が少し悲しげで、若いとは言えない菅原さんが歌うことで、歌詞の意味が原曲とは違って聞こえる。
https://bit.ly/3aF8BTU

4月

26

動画の編集

ひさしぶりに動画の編集をした。
iMacに付属しているiMovieを使って。
コマーシャルのような枠がすでに切ってあって、それに従って映像を挿入すると、それなりの映像ができる。
音楽もすでに付いている。
便利だ。
https://youtu.be/YC-NV29WfK0

4月

22

AIの目

現代に生きる僕たちは、AIが何でもできると思っている。
それって、かつての賢者の石に似ている気がする。
「AIが完成すればこんな理想郷ができるんだ」
こう思い込んでいるが、現実はパラダイムが変わってからやっと理解できる。
科学と心理学が発達してやっと賢者の石の意味が理解できるようになったように。

4月

17

国際ZOOM

バリ島の人とzoomで会話した。
かつての国際電話のようにタイムラグがなくて話しやすい。
しかもほぼ無料だ。
便利だなぁ。

4月

14

トリチウム水を飲むとどうなるの?

1年半ほど前に、僕のBlog「水のきらめき」に「トリチウム水を飲むとどうなるの?」という文章をアップした。
ここにいま、コメントが集まるようになってきた。
もちろん、福島のトリチウム水を海洋放出するというニュースを受けてのことだろう。
いろんな意見のやりとりから、有益な結果が導き出されるといいのだが。
https://bit.ly/3tiyqjR

4月

7

渝わる

「渝」
こんな字、見たことなかった。
ある本を読んでいたところ「渝わる」と出てきた。
「なにわるだ?」
「字統」を調べる。
載ってない。

PCで漢字を調べてインターネットで意味を引く。
読み方は「かわる」。
意味は「かわる」「かえる」「改まる」「あふれる」。

学研の「漢和大字典」によると「中身が抜けて入れ替わる」「水があふれでる」様をいうとのこと。
ニュアンスに凝るといろんな字が使われるようになるんだろうな。

3月

13

日光 その2

朝日が出た日には、作務衣一枚を素肌に着て朝日を浴びる。
作務衣が黒いせいか、冬でも朝日で温められて寒く感じない。
同じことを曇りの日にやると寒くてしょうがない。
それだけ朝日の熱が大きいということ。
そのまま椅子を出して一時間くらい本を読んでも大丈夫。
不思議なことに、PCを見過ぎて落ちた視力が、朝日で本を読んでいるうちに回復してくる。
そのときは文字がはっきり読めるのでうれしい。
PCを見出すとまた落ちるのだが。

3月

11

10年前の今日

10年前、3月1日から試運転した。
3月1日に1991回として、3月11日が2001回の正式稼働。
『日刊 気持ちいいもの』を再開した。
正式オープンの言葉とともに、以下のような文を流した。

—–

生きていること

生きていることは何よりも気持ちいいこと。
もし生きていなかったら
気持ちいいも、気持ち悪いもない。
「愛する」の反対が「憎む」ではなく、
「無関心」とマザーテレサは言った。
「気持ちいい」の反対が「無感覚」としたら
感覚を持てる「生きている」状態は
どれほど素敵なことだろう。
生きている限り、
気持ちいいことを感じていこう。

—–

朝の七時頃に配信して、その日の14時46分、東日本大震災が起きた。
翌日から気持ちいいとはいえない状況の中、「気持ちいいもの」を配信し続ける。
偶然だとはわかっていても、、、

2月

26

非物質化

いろんなものがデータだけでできてしまう。
たとえば本。
電子ブックはもう存在する。
同じようにいろんなものが、サービスが、これから非物質化されていく。
非物質化されたものは不足することがない。
というか、自由にコピーできれば過剰になる。
不足のない世界が一部実現している。

2月

24

流されるwikipedia

ネット上の百科事典、Wikipedia。
よくお世話になっている。
この辞書の特徴は、流されていくことだ。
かつてこんな説明があったと思っていても、その説明が削除されていたり、簡潔な説明があったとしても、いつの間にか長い説明になっていたりする。
ある観点からすればいいことだが、別の観点からすれば面倒な辞典だ。
この世界が相対的なものであることを、じわりと感じさせてくれる。

2月

21

TR-606

大学生の頃、ローランドのTR-606というリズムマシンで音楽を作っていた。
簡単な作りのリズムマシンだったけど、音は特徴的で良かった。
いまでもときどき、これはTR-606かな?と思う音に出会う。
最近ではローランドが、デスクトップミュージック用にPCに入れられるソフトを開発したが、至れり尽くせりで、かつてのシンプルさはない。
便利と言えば便利だが、かつてのシンプルなものでも結構苦労したので、いまの機能ではきっと音を選ぶだけで時間がかかりそうだ。
それが楽しいといえば楽しいが、思い出に浸りたい僕としては「前の方が良かった」と言いたくなる。
感覚が年寄りじみたな。w

2月

3

旧友

ポツリポツリと昔懐かしい人からメールをもらう。
20年以上会ってない人からも。
ホームページにメールフォーム置いておいてよかった。

1月

29

前大統領府

アメリカではトランプが「前大統領府」をフロリダのパームビーチに設立したそうだ。
まだ何をするのかは明確ではないが、大統領の時のホワイトハウスのスタッフが集まっているという。
大統領の時に約束したことを実現するそうだ。
あまりにも面白い話なので、笑ってしまった。
この話はフェイクではない。
ACU(The American Conservative Union Foundation)の日本支部的な一般社団法人JCUが発表している。

1月

12

大統領選の行方

アメリカの大統領選の行方が気になって仕方ない。
マスメディアではトランプが負けて、あとは大統領の座を譲れば終わりかのように伝えているが、米国の知り合いや一部のネットメディアの内容からすると、トランプはまだあきらめてはいない。
マスメディアではそのことが混乱の原因と伝えているが、米国民の多くはトランプが正しいことをしようとしていると思っている。
話は複雑なのでここでは説明しないが、どちらが勝っても混乱が始まるのはどうしようもなさそうだ。
日本にも影響が来るだろう。
世界の正直化の一歩であり、この混乱を越えて多くの人が幸せになれる社会に脱皮するよう祈る。