7月

24

共感社会

共感社会ができるのだという。
それに大切なのは「真実」「愛」「コミュニケーション」。
みんな「コミュニケーション」に力を入れるが、「真実」と「愛」が置き去りにされている。
嘘だらけの社会や会社に「真実」と「愛」のレッテルを貼っても、すぐにはがれる。
「膿」がいま、出てきている。

7月

8

山から星へ

昔、宇宙の中心は山の頂上にあった。
だから神様の多くは山にいた。
長い歴史のなかで、いろんな宗教が神様をいろんなところに連れて行った。
いろんなところに神様が現れるようになり、宇宙の中心は曖昧になったが、それでも人間のイメージとしては、山の頂上が宇宙の中心になることが多かった。
ところがある時から、星が宇宙の中心になった気がする。
その星の中心が宇宙の中心でもある。
それはもちろん象徴的なもの。
各個人が宇宙の中心にいて、いろんな存在につながっている。
星と星が重力や電磁波で結ばれているように。
山を象徴とするピラミッド構造を維持したい人は、星を象徴とする多次元的な人とのつながりに困惑し、一生懸命ピラミッドに戻そうとしているかのように思える。

7月

1

twitter11年目

twitterを開いたら、今日が登録11年目だと知らされた。
そんなにたったか。
過去ログを調べると、twitterを始めたのは11年前の6月30日だった。
一日ずれている。
まあいい。
いまtwitterにはトレンドとして「twitter不具合」が表示されている。
PCだと自分のタイムラインが見えない。
それもまたよし。

6月

15

5月15日と29日、ロンドンにて

2021年5月15日と29日、ロンドンにて、大規模な抗議活動がおこなわれた。
もちろん、アレへの抗議だ。
日本では打て打てとマスメディアで叫ばれているが、冷静な人たちは冷ややかな目を向けている。
社会的立場によって仕方なく打たなければならない人たちもたくさんいる。
なんとか自分を納得させて、打つ人もいる。
もちろんマスメディアのいうことを聞いて、喜んで打つ人もいるだろう。
そういう日本の状況下で、ロンドンの映像は力づけられる。
https://bit.ly/3voj4un

6月

3

クロップ・サークル

日本語ではミステリー・サークルというが、クロップ・サークルという言い方の方が好き。
なんとなく。
ミステリーな円ってたくさんあると思う。
ユングが研究した曼陀羅だって、ミステリー・サークルに思える。
だから、クロップ・サークルをミステリー・サークルと呼ぶのは好みではない。
この世に不思議な円はたくさんあるのだ。

ネット上でたくさんクロップ・サークルを見てはニヤニヤしている。
だって、格好いいんだもん。
いったいどこの誰が作っているのか、謎なのも素敵。
神様、どうか僕たちがまだ知らない存在が、アレを作っていますように。

5月

23

5000回記念

もうすぐ4500回を迎える。
5000回には何か、個展のようなことをしたいと思っているが、5000回分の文章をただ掲示しただけでは面白くない。
何かいいアイデアはないかとうつらうつら考える。

5月

13

バリ島の秘密

毎年のようにバリ島に行っていた。
2017年からアグン山の噴火が始まり、去年からはコロナで何年か行ってない。
ひさしぶりにお世話になっているアナック・アグン・グデ・ラーマ・ダレムさんとZOOMを介してお話しした。
バリ島の宗教はバリ・ヒンドゥーと言われるが、それはいろいろな宗教の渾然一体化だ。
アグン・ラーマさんとお話ししていると、どのように様々な宗教が習合されるのかわかるような気がする。
基本的には他を批判しない。
相手のいいところを自己同一化する。
自分の都合に合うように多少の改変を加える。
議論をする。
本当の答えは神のみぞ知る。

4月

27

「うっせぇわ」ビリーバンバン菅原進バージョン

YouTubeにビリーバンバンの菅原進さんが歌う「うっせぇわ」がアップされていた。
原曲は知っているけど、それを菅原さんが歌うとどうなるのか、イメージできなかった。
そこで聞いてみる。
画像と相俟ってじわじわと笑えてくる。
ピアノの伴奏が少し悲しげで、若いとは言えない菅原さんが歌うことで、歌詞の意味が原曲とは違って聞こえる。
https://bit.ly/3aF8BTU

4月

26

動画の編集

ひさしぶりに動画の編集をした。
iMacに付属しているiMovieを使って。
コマーシャルのような枠がすでに切ってあって、それに従って映像を挿入すると、それなりの映像ができる。
音楽もすでに付いている。
便利だ。
https://youtu.be/YC-NV29WfK0

4月

22

AIの目

現代に生きる僕たちは、AIが何でもできると思っている。
それって、かつての賢者の石に似ている気がする。
「AIが完成すればこんな理想郷ができるんだ」
こう思い込んでいるが、現実はパラダイムが変わってからやっと理解できる。
科学と心理学が発達してやっと賢者の石の意味が理解できるようになったように。

4月

17

国際ZOOM

バリ島の人とzoomで会話した。
かつての国際電話のようにタイムラグがなくて話しやすい。
しかもほぼ無料だ。
便利だなぁ。

4月

14

トリチウム水を飲むとどうなるの?

1年半ほど前に、僕のBlog「水のきらめき」に「トリチウム水を飲むとどうなるの?」という文章をアップした。
ここにいま、コメントが集まるようになってきた。
もちろん、福島のトリチウム水を海洋放出するというニュースを受けてのことだろう。
いろんな意見のやりとりから、有益な結果が導き出されるといいのだが。
https://bit.ly/3tiyqjR

4月

7

渝わる

「渝」
こんな字、見たことなかった。
ある本を読んでいたところ「渝わる」と出てきた。
「なにわるだ?」
「字統」を調べる。
載ってない。

PCで漢字を調べてインターネットで意味を引く。
読み方は「かわる」。
意味は「かわる」「かえる」「改まる」「あふれる」。

学研の「漢和大字典」によると「中身が抜けて入れ替わる」「水があふれでる」様をいうとのこと。
ニュアンスに凝るといろんな字が使われるようになるんだろうな。

3月

13

日光 その2

朝日が出た日には、作務衣一枚を素肌に着て朝日を浴びる。
作務衣が黒いせいか、冬でも朝日で温められて寒く感じない。
同じことを曇りの日にやると寒くてしょうがない。
それだけ朝日の熱が大きいということ。
そのまま椅子を出して一時間くらい本を読んでも大丈夫。
不思議なことに、PCを見過ぎて落ちた視力が、朝日で本を読んでいるうちに回復してくる。
そのときは文字がはっきり読めるのでうれしい。
PCを見出すとまた落ちるのだが。

3月

11

10年前の今日

10年前、3月1日から試運転した。
3月1日に1991回として、3月11日が2001回の正式稼働。
『日刊 気持ちいいもの』を再開した。
正式オープンの言葉とともに、以下のような文を流した。

—–

生きていること

生きていることは何よりも気持ちいいこと。
もし生きていなかったら
気持ちいいも、気持ち悪いもない。
「愛する」の反対が「憎む」ではなく、
「無関心」とマザーテレサは言った。
「気持ちいい」の反対が「無感覚」としたら
感覚を持てる「生きている」状態は
どれほど素敵なことだろう。
生きている限り、
気持ちいいことを感じていこう。

—–

朝の七時頃に配信して、その日の14時46分、東日本大震災が起きた。
翌日から気持ちいいとはいえない状況の中、「気持ちいいもの」を配信し続ける。
偶然だとはわかっていても、、、

2月

26

非物質化

いろんなものがデータだけでできてしまう。
たとえば本。
電子ブックはもう存在する。
同じようにいろんなものが、サービスが、これから非物質化されていく。
非物質化されたものは不足することがない。
というか、自由にコピーできれば過剰になる。
不足のない世界が一部実現している。

2月

24

流されるwikipedia

ネット上の百科事典、Wikipedia。
よくお世話になっている。
この辞書の特徴は、流されていくことだ。
かつてこんな説明があったと思っていても、その説明が削除されていたり、簡潔な説明があったとしても、いつの間にか長い説明になっていたりする。
ある観点からすればいいことだが、別の観点からすれば面倒な辞典だ。
この世界が相対的なものであることを、じわりと感じさせてくれる。

2月

21

TR-606

大学生の頃、ローランドのTR-606というリズムマシンで音楽を作っていた。
簡単な作りのリズムマシンだったけど、音は特徴的で良かった。
いまでもときどき、これはTR-606かな?と思う音に出会う。
最近ではローランドが、デスクトップミュージック用にPCに入れられるソフトを開発したが、至れり尽くせりで、かつてのシンプルさはない。
便利と言えば便利だが、かつてのシンプルなものでも結構苦労したので、いまの機能ではきっと音を選ぶだけで時間がかかりそうだ。
それが楽しいといえば楽しいが、思い出に浸りたい僕としては「前の方が良かった」と言いたくなる。
感覚が年寄りじみたな。w

2月

3

旧友

ポツリポツリと昔懐かしい人からメールをもらう。
20年以上会ってない人からも。
ホームページにメールフォーム置いておいてよかった。

1月

29

前大統領府

アメリカではトランプが「前大統領府」をフロリダのパームビーチに設立したそうだ。
まだ何をするのかは明確ではないが、大統領の時のホワイトハウスのスタッフが集まっているという。
大統領の時に約束したことを実現するそうだ。
あまりにも面白い話なので、笑ってしまった。
この話はフェイクではない。
ACU(The American Conservative Union Foundation)の日本支部的な一般社団法人JCUが発表している。

1月

12

大統領選の行方

アメリカの大統領選の行方が気になって仕方ない。
マスメディアではトランプが負けて、あとは大統領の座を譲れば終わりかのように伝えているが、米国の知り合いや一部のネットメディアの内容からすると、トランプはまだあきらめてはいない。
マスメディアではそのことが混乱の原因と伝えているが、米国民の多くはトランプが正しいことをしようとしていると思っている。
話は複雑なのでここでは説明しないが、どちらが勝っても混乱が始まるのはどうしようもなさそうだ。
日本にも影響が来るだろう。
世界の正直化の一歩であり、この混乱を越えて多くの人が幸せになれる社会に脱皮するよう祈る。

12月

22

アドビサポート

InDesign2021を使っていることをNo.04349に書いたが、どうしてもうまくいかないことがあって、サポートにチャットの申し込みをした。
1時間しても返事が来ない。
どうしても席をはずさなければならなかったので、チャットに「一時間ほど席を離れます」と書いて席をはずした。
1時間後、「席に戻りました」と送ったら、「このままチャットで対応しますか、電話にしますか」というので、「できれば電話がありがたい」と送ったら、電話番号が送られてきた。
「現在二、三人が待機中なので、あとで電話をかけるか、しばらくお待ちください」という。
あとで電話をして、さらに待たされたらかなわないので、すぐに電話した。
予想通り待たされる。
20分ほど待って担当者が出てきた。
最初のチャット申し込みから二時間半ほどが経っていた。
症状を伝えると、コンピューター画面を共有したいというので、共有するためのソフトをダウンロードして、デスクトップを見てもらう。
「こうして、こうして、こうすると、こうなるよ」と伝えると、「そのファイルを送って下さい。うちのPCでも同じ症状になるのか調べます」というので送った。
「しばらくおまちください」というので、「どのくらい待てばいいですか?」と質問した。
「どうなるかわからないので、30分ほどで一度お電話します」という。
30分後、「やはりMacでも、Windowsでも同じ症状が出ます。Bugのようです」という。
「本社にデータを送付して対応してもらいますので、改善には15日ほどかかるかもしれません」
「それだと間に合わないのだよ」とは思ったが、それ以上はどうしようもないだろう。
そこで質問をした。
「こうやって状況を回避しようかと思うけど、そんなことができますか?」
しばらく待ったらこう回答が来た。
「いますぐには回答できませんが、調べて折り返します。それでもよろしいですか?」
「構いません、お願いします」
こうして電話を切ったが、サポートの営業時間内には連絡がなかった。
やっぱりだめかと思った。
夜7時過ぎ、メールが来た。
回避方法がふたつ、丁寧に書かれていた。
そのメールには返信できないと書かれていたので、「残業してまで回答してくれてありがとう」と伝えられなかった。

12月

22

フェイクニュース

流れて来る情報は、どれもフェイクかのような状態になっている。
アメリカでは不正選挙がおこなわれたらしい。
しかし、マスメディアはそれを無視している。
トランプ派の弁護士たちは弁護士生命をかけているので、まったくの虚偽を主張するはずはない。
もし不正選挙がおこなわれていたとしたら、世の中はどうなるんだろう?
新型コロナウィルスが蔓延している。
新型コロナウィルスが誰かの策略だとしたらどうなるのだろう?
マスメディアには出て来ないが、新型コロナウィルスが登場する以前にそれが蔓延した場合どうするべきかが国際会議で検討されていたという。
新型コロナウィルス用のワクチンが開発されたという。
新型コロナウィルス用のワクチンが害をもたらしたらどうなるのだろう?
そもそもどんな薬も、毒性がないかどうか入念に調べられるはずだが、それは数年かかるはずのもの。
その手続きを今回は緊急だからと解除してしまった。
こんなに時間が短ければ、催奇形性などは調べようがないはず。
日本では元首相が虚偽発言をしたことがほぼ確定的になってきた。
大臣クラスの人も賄賂を受けとったらしい。
政治が乱れれば人心も乱れる。
世の中のたががはずれてしまったようだ。
すべてがフェイクだったら、どんなにいいことか。
中身の正しい、明るいニュースを待ちましょう。

12月

20

スパムが止まる

毎日英文のスパムメールが山ほど来ていたけど、今朝からピタッと止まった。
スパムを発信していたところに何かあったんじゃない?
ま、そんなところの心配しても仕方ないけど。

12月

19

AMAZON MUSIC

200万曲が聴けるそうだ。
月に780円を払うと、7000万曲が聴けるようになるという。
あるアーティストの曲ばかりを追いかけようとすると、すべて聞けるわけではないので、780円払いたくなる。
商売がお上手。
聞いたことのない曲がたくさん聴けるので、200万曲で充分ありがたい。
全部聞くにはどのくらいの時間がかかるのだろう?