9月

25

涼しい日のサイクリング

ひさしぶりに快晴で、しかも涼しい日にサイクリングした。
太陽の向かって顔を上げると、心地よい光が降り注ぐ。
汗をかかない。
風がうれしい。
ただただ微笑みたくなる。

8月

25

手刀を切る

このところよく道を譲られる。
以前は横断歩道に立っていても、車は無視して目の前を通って行ったものだが、最近はよく止まってくれるし、横断歩道前でなくても止まってくれることがある。
自動運転が発達したために、車が歩行者を判断して停まってくれるために、自動運転の装置がついてなくても、運転手がそれを真似するようになったからかな?と思う。
もしかしたら、僕が年寄りに見えるようになったという単純なことかもしれないが。
理由はどうあれ、車に道を譲ってもらったら、道を横断するのに手刀を切る。
「道を譲ってよかった」と思ってもらえたらうれしい。

8月

20

はじめて海を見た少年

パレスチナから来た少年。
関空に降り立ちはじめて海を見た。
口と目を開く。

4月

4

タクシーアプリ

タクシーアプリのGOについて、No.04723に書いたが、病院に行くのに呼ぼうとして、「近くに空車がない」と断られてしまった。
タクシー会社に電話してもつながらず、仕方ないので別のアプリをインストールした。
S.RIDE だ。
GOでは呼べなかったのに、S.RIDEではすぐに来た。
新規だから? たまたま?
どちらにしても、すぐに来てもらえればいい。
便利なのはありがたい。

6月

8

自転車で走る

本を借りたくて、関町南の図書館まで自転車で走る。
片道10kmほど。
8Kmほどのところに僕が卒業した高校がある。
かつてはそこに毎日自転車で通っていた。
だからそれプラス2kmは楽勝だと思った。
行きは問題なし。
車や風と競うようにスピードを出して走った。
問題は帰り道。
からだの感覚がちょっと違う。
16歳の頃の僕とはどう考えてもからだが違う。
感覚としてはちょっとだが、そのちょっとが大きい。
家に着いてソファに座ったら、いつの間にか眠ってしまった。
と書きたいところだが、現実にはあっという間だった。

5月

11

低空飛行の旅客機

東京都上空を旅客機が低空飛行で飛ぶようになってから一年が経った。
子供の頃にあんな低いところを飛ぶ旅客機を見たらわくわくしただろうなと思いつつ、大人になった僕は事故が起きなければいいがと思う。
あの程度の騒音なら、僕は気にならないが、繊細な人はきっと困っているだろう。
そもそもは羽田空港の増便のための施策だったはずだが、コロナで便数が減っても変わらないのが不思議。

11月

20

高速バス

外房に行くのに高速バスを利用した。
電車で行くと何度も乗り換えなければならない。
大きな鞄を持っていたので、都内から乗れば目的地までまっすぐ行くので楽。
景色ものんびり見れた。