9月

28

切ない金木犀の香り

歩いていたらふと金木犀が香ってきた。
そういう季節になった。
なぜか金木犀の香りを嗅ぐと切なくなる。
楽しい思い出もあったのになぁ。
切なくする成分でも入っているのか?

9月

26

空腹

若い頃はおなかが減ると機嫌が悪くなった。
いまも多少はその傾向があるとは思うが、以前ほどではない。
バリ島のニュピに通うようになって、空腹があまり問題にならなくなった。
空腹は心地いいときがある。
でも、そうじゃないときも時々ある。
少しの進歩を喜ぼうと思う。

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「ヌースフィアってなに? 第2回意識化」をアップしました。
ぜひご覧ください。
以下のような話が聞けます。
・極端な人口削減は問題
・ヴェルナツキイのノースフェーラ
・ヌースフィアの概念はどのように練り上げられたのか
・ヌースフィアを知ることで開く知覚
・「WinWin」から「五方よし」へ
・限界を超えて
https://youtu.be/7Wji7vSae0Y

9月

25

涼しい日のサイクリング

ひさしぶりに快晴で、しかも涼しい日にサイクリングした。
太陽の向かって顔を上げると、心地よい光が降り注ぐ。
汗をかかない。
風がうれしい。
ただただ微笑みたくなる。

9月

23

ひさしぶりの温泉

緑に囲まれた露天風呂にかすかな硫黄臭。
ぬるめのお湯にゆったりと浸かる。

9月

15

お祓い

このところ体力回復のため朝に散歩している。
まず行くところは近所の神社。
そこでお参り。
今日はなんと、お参りしようとしたら、神主さんが出てきて、お参りする前に幣(ぬさ)でお祓いしてくれた。
二礼二拍手一礼。
「ありがとうございます」と言ってあとにした。
絶対なんかいいことある。

9月

14

ライムジュースでムフ

ちょっと遠い酒屋さんにライムジュースを買いに行った。
ライムを搾っただけの、そのまま飲むと酸っぱいやつ。
それに炭酸水を足して飲むのが好き。
でも、ライムジュースごときにウキウキしていては恥ずかしいので、落ちついたふりをして店に入る。
その酒屋には葉巻も置いてある。
葉巻からの「買えよ」という誘惑の視線。
久しいこと吸ってないので吸いたいが、我慢。
ライムジュースを手に取りレジへ、何事もなかったかのように。
外に出てガッツポースをしたいがガマン。
ムフフと喜びたいが「ムフ」くらいにしておく。

9月

13

歪んだ構造

歪んだ構造が是正されていく。
そのように期待する。
手を貸す。
自分の見える範囲で。

9月

9

トンボ

夜、窓を開けたらトンボが入ってきた。
天井にある電灯のそばにとまった。
モップで外に出そうとしたが、すぐに電灯のそばに戻ってしまう。
「灯りが恋しいんだな」と思い、ベランダに懐中電灯を灯して、部屋の電気を消した。
暗いから見えなかったけど、出て行ってくれたみたい。

9月

6

街角の三味線

散歩していたら三味線が聞こえてきた。
音階がはっきりしていて上手かった。
民家の連なる街角でピアノが聞こえたことはよくあった。
それも以前よりは少なくなったが、三味線が聞こえてくるのはかなり粋だ。

8月

28

長く歩く

退院したばかりの頃は、近くの駅まで歩くのも大変だったが、今日は涼しかったので、少し長く歩いてみた。
うちから池袋まで。
もし途中でへたばったら、電車に乗ろうと思ったが、池袋まで直線距離で4キロ程度、無事に歩ききることができた。
まだゆっくりだけど、早く以前の速度を取り戻したい。
できればジョギングができるまで。

8月

25

手刀を切る

このところよく道を譲られる。
以前は横断歩道に立っていても、車は無視して目の前を通って行ったものだが、最近はよく止まってくれるし、横断歩道前でなくても止まってくれることがある。
自動運転が発達したために、車が歩行者を判断して停まってくれるために、自動運転の装置がついてなくても、運転手がそれを真似するようになったからかな?と思う。
もしかしたら、僕が年寄りに見えるようになったという単純なことかもしれないが。
理由はどうあれ、車に道を譲ってもらったら、道を横断するのに手刀を切る。
「道を譲ってよかった」と思ってもらえたらうれしい。

8月

24

文字を書く

漢字は書かないと忘れる。
キーボードで入力していると、漢字の細かい部分がわからなくなる。
そこで手書きでノートに書く。
カリグラフィーペンで書くと一層楽しい。

8月

23

忘れる

散歩をしていて、「今日の気持ちいいものはこれを書こう」と思いつく。
しかし、帰ってきたらそれがなんだったか忘れた。
思い出そうとしても思い出せない。
「思い出す」のは過去のこと。
いまを生きるとしたら「忘れたことを味わうこと」。
「忘れたことにまとわりつく感情」を思い出して、あまり気持ちよくない。
でも、きっと思い出すべきときに思い出す。

8月

22

雲の様子

遠くで雷が鳴ったような気がした。
洗濯物を取り込むかな?
空を見上げる。
気持ちよさそうな雲。
「ま、平気だな」

8月

21

人気の樹

近所に桜の木がある。
春には奇麗な花を咲かせる。
なぜかその木にだけ、夏には蝉がたくさんとまって鳴く。
おいしい蜜が吸えるのか、雄と雌の出会いがたくさんあるのか、それとも?
なんにせよ、賑わいがあるのがいい。

8月

20

はじめて海を見た少年

パレスチナから来た少年。
関空に降り立ちはじめて海を見た。
口と目を開く。

8月

18

雨音

テレビを消して、
雨の音を聴く。

8月

9

物干し竿でのダンス

物干し竿では洗濯物がダンス。
暑くて、風と日差しが強くて、激しく動く洗濯物が軽やかに乾いていく。

7月

11

木陰

若い頃にはなんとも思わなかった木陰が、病み上がりの身体にはありがたい。
日照りの中を散歩して、木陰を見つけると、涼みに入る。
気温が30℃程度なら、十分涼しく感じる。

7月

4

雨の中の鳥

今朝、雨が降っていた。
そのなかで、小鳥が鳴いている。
晴れているときのように心地よく。
雨のおかげで暑さが和らいだ。

6月

30

バリ島での散歩

今朝、すでに気温は31℃だという。
そのなか、散歩に行ってきた。
でも、案外涼しかった。
バリ島の散歩を思い出した。
暑い上に湿度が高かったのでつらかった。
バリ島では昼間、人は外をあまり歩かない。
車や乗り合いバスのようなものを使う。
長い距離を歩くのはあまり賢いことではない。
そのあとに冷房の効いたレストランに入ると温度差で具合が悪くなる。
オープンエアの風通しのいいレストランのほうが居心地がよかった。
東京での散歩も、あとでシャワーを浴びて、風に吹かれる。

6月

29

暑さに耐える練習

今日は40℃になるところがあるとか。
まだ6月末なのに。
そこでいまから暑さに耐える練習。
首には水を含ませるとひんやりとするタオルを保冷剤を巻き込んで巻く。
足元には扇風機。
半袖のバリシャツに半ズボン。
もしこれでも耐えられなくなったら、エアコンが故障したときに使った奥の手を用意。
サファリベストのポケットに保冷剤を詰め込んで着る。w
案外快適だよ。

6月

28

森の冷気

近所に小さな崖があり、その上にお寺と神社があり、森がある。
その崖の下を自転車で通った。
35度を越える暑さの中、森から降りてくる冷気が涼しかった。
森は偉大だ。

6月

27

エアコン

今日はもう気温が37℃になったようだ。
体温より気温が高くなったらエアコンにお世話になる。
35℃くらいまでは窓を開けて扇風機で涼しく感じるが、36℃になったらそうはいかない。
エアコンの有り難さをしみじみ感じる。
エアコンをつけたままだと28℃でも暑く感じるが、外に出て37℃を体験してから部屋に入ると、28℃はとてもありがたい。

6月

26

32℃

夕方に32℃になった。
36℃では外に出る気はしないが、32℃なら自転車で走るのにはいい。
半袖半ズボンに帽子をかぶって、夕焼けを眺めながらチャリンチャリン。