1月

27

一人用土鍋

一人用の土鍋に、適当に具材を入れて煮る。
変な組み合わせにさえしなければ、たいていおいしくなる。
食べたあとは土鍋と取り皿と箸を洗うだけでいい。
食事に手間をかけたくないときにはありがたい。

1月

25

矛盾だらけの話

自分には矛盾がある。
話す相手によって違うことを言うことがある。
それはある程度仕方ないことだと思っている。
相手のことを思ってそう言って上げるのであれば、それは仕方ないことと言えるだろう。
では、自分の都合を優先するために話を変えることはどうだろうか?
自分の都合というのが具体的にどういうものかによって変わるだろう。
たとえば、こんなふうに考えることができる。
視点が自分の内側にあるか、外側にあるかで、判断が変わる。
常識では多くの場合、視点は自分の内側にあるものだ。
だけど政治家のような人間は、社会の視点という自分の外側に視点を持って行かざるを得ないことがある。
そういうとき、狡猾な人は外と内を混同して、話を曖昧にしてしまうことがある。
どういうときに内側に置き、どういうときに外側に置くべきかは、きっと「共感」という、いまの僕たちには少し曖昧な判断基準によって決められる。
それを厳格にできるものなのか、いまの僕にはよくわからない。
それはただ、各個人の心によるものと考える人が多数派だろう。

1月

22

気持ちいい状態

毎日、ここに文章を書くときには、気持ちいい状態になる。
もう4374回もやって来たわけだから、はじめの1000回程度の頃よりずっと楽にできるようになった。
だけど、このところなかなか難しい状態が続いている。
なぜなのかの理由はわかるが、それを解消するための探求は続く。

1月

20

幕引き

アメリカの大統領選は、今日の大統領就任式で一応の決着が付く。
トランプもメラニア夫人も最後の演説をホワイトハウスでおこなった。
いい演説だった。
だけど、たくさんの謎が残った。
解決すべき問題も浮上した。
それらはいったいどうなっていくのだろう?

1月

15

ひねくれ者

相方によく、「あなたはひねくれ者だ」と言われる。
なぜかというと、いろんな可能性を考えるから。
みんなが「これが真実だ」と言っている最中に「本当か?」と言う。
ある出来事のいろんな側面を見てみたいと思う。

1月

13

トランプ大統領のスピーチ

今朝、日本時間の五時頃、トランプ大統領のスピーチがYouTubeで流された。
とても静かな演説だった。
静かに世界が変化していく。
もうそれは止められない。
https://www.youtube.com/watch?v=c_WNI43s3ds&t=1366s

1月

12

大統領選の行方

アメリカの大統領選の行方が気になって仕方ない。
マスメディアではトランプが負けて、あとは大統領の座を譲れば終わりかのように伝えているが、米国の知り合いや一部のネットメディアの内容からすると、トランプはまだあきらめてはいない。
マスメディアではそのことが混乱の原因と伝えているが、米国民の多くはトランプが正しいことをしようとしていると思っている。
話は複雑なのでここでは説明しないが、どちらが勝っても混乱が始まるのはどうしようもなさそうだ。
日本にも影響が来るだろう。
世界の正直化の一歩であり、この混乱を越えて多くの人が幸せになれる社会に脱皮するよう祈る。

1月

8

令和三年の初詣

初詣に明治神宮に行ってきた。
普段の年と比べると、人がほとんどいない。
昇殿参拝の儀式も、かなり略されていた。
新型コロナウィルスの流行によって。
アメリカでは大統領選が大詰めを迎える。
トランプ陣営の主張を多くのアメリカ人は信じている。
にも関わらずマスメディアにはその詳細がほとんど出て来ない。
テレビのニュースではトランプ大統領は民主主義を破壊したというアナウンサーもいた。
不正選挙をされたにも関わらずこう言われる。
面白い。
いい年になりますように。

1月

2

令和三年の初夢

初夢を見た。
ずっと以前から言いたかったことがやっと腑に落ちて、言えるようになった気がする。
初夢自体はどんなものだったのか覚えてないのだが、目が覚めて「そうか」と思った。
途中まで書いたが、とても長い話なので、僕のBlog「水のきらめき」に書きます。
今日中にアップできるかな?
こんな夢が見られたのは、年賀状のデザインをこんなものにしたからかな。

12月

31

2020年

今年もいろんなことがありました。
僕という小さな一点から見ると、いいことやら悪いことやらありますが、ほかの視点から見るといいも悪いも僕の判断とは異なり、地球とか、宇宙とかいう大きな視点から見ると、どんなことでもきっとOKなのでしょう。
本年も「日刊 気持ちいいもの」を読んでいただき、ありがとうございました。
また来年も、気持ちのいい年でありますように。
幸せな年をお迎えください。

12月

25

クリスマス

クリスマスとは何か?
いろんな見方がある。
起源について調べると、ヨーロッパの宗教の歴史がわかるようになる。
日本の、一家庭でのクリスマスの解釈は、それとはまったく違う。
うちではとにかく何かをお祝いする機会だった。
プレゼントがあり、ごちそうがある。
父親は、そんなことしなくてもいいよと思っていたが、母親は子供のために奮起した。
だから、僕にとってのクリスマスは母親が頑張った思い出とともにある。
メリークリスマス。
母さんどうもありがとう。

12月

24

大愛瞑想

2017年5月10日、はじめて紅龍さんと一緒に大愛瞑想をした。
不思議な体験だった。
大愛瞑想の終わりに、「キリストになったつもりで愛を向けて下さい」といわれると、なぜか咳き込んでしまった。
それがなかなか止まらない。
次に「では、マリア様になったつもりで」といわれたら、ピタッと止まった。
そして「観音様になったつもりで」といわれたら、悲しくもないのに涙がこぼれた。
「なんだこれは」と思った。
それから二年して、紅龍さんは重い病にかかった。
見舞いに行くと「大愛瞑想をまとめて本にして」と頼まれた。
それから一ヶ月ほどして紅龍さんは亡くなった。
約束通り本は作ったが、出版社が決まらなかった。
あまり先延ばしにするのも良くないと思い、pdfで配布することにした。
紅龍さんは大愛瞑想をこの世界にもたらすために生まれてきたのだと思う。
第五章に大愛瞑想の体験談がいくつかある。
不思議としか言えない。
大きな愛に包まれる不思議。
pdfはここにある。
https://www.tsunabuchi.com/pdf/biglovemeditation.pdf

12月

22

アドビサポート

InDesign2021を使っていることをNo.04349に書いたが、どうしてもうまくいかないことがあって、サポートにチャットの申し込みをした。
1時間しても返事が来ない。
どうしても席をはずさなければならなかったので、チャットに「一時間ほど席を離れます」と書いて席をはずした。
1時間後、「席に戻りました」と送ったら、「このままチャットで対応しますか、電話にしますか」というので、「できれば電話がありがたい」と送ったら、電話番号が送られてきた。
「現在二、三人が待機中なので、あとで電話をかけるか、しばらくお待ちください」という。
あとで電話をして、さらに待たされたらかなわないので、すぐに電話した。
予想通り待たされる。
20分ほど待って担当者が出てきた。
最初のチャット申し込みから二時間半ほどが経っていた。
症状を伝えると、コンピューター画面を共有したいというので、共有するためのソフトをダウンロードして、デスクトップを見てもらう。
「こうして、こうして、こうすると、こうなるよ」と伝えると、「そのファイルを送って下さい。うちのPCでも同じ症状になるのか調べます」というので送った。
「しばらくおまちください」というので、「どのくらい待てばいいですか?」と質問した。
「どうなるかわからないので、30分ほどで一度お電話します」という。
30分後、「やはりMacでも、Windowsでも同じ症状が出ます。Bugのようです」という。
「本社にデータを送付して対応してもらいますので、改善には15日ほどかかるかもしれません」
「それだと間に合わないのだよ」とは思ったが、それ以上はどうしようもないだろう。
そこで質問をした。
「こうやって状況を回避しようかと思うけど、そんなことができますか?」
しばらく待ったらこう回答が来た。
「いますぐには回答できませんが、調べて折り返します。それでもよろしいですか?」
「構いません、お願いします」
こうして電話を切ったが、サポートの営業時間内には連絡がなかった。
やっぱりだめかと思った。
夜7時過ぎ、メールが来た。
回避方法がふたつ、丁寧に書かれていた。
そのメールには返信できないと書かれていたので、「残業してまで回答してくれてありがとう」と伝えられなかった。

12月

22

フェイクニュース

流れて来る情報は、どれもフェイクかのような状態になっている。
アメリカでは不正選挙がおこなわれたらしい。
しかし、マスメディアはそれを無視している。
トランプ派の弁護士たちは弁護士生命をかけているので、まったくの虚偽を主張するはずはない。
もし不正選挙がおこなわれていたとしたら、世の中はどうなるんだろう?
新型コロナウィルスが蔓延している。
新型コロナウィルスが誰かの策略だとしたらどうなるのだろう?
マスメディアには出て来ないが、新型コロナウィルスが登場する以前にそれが蔓延した場合どうするべきかが国際会議で検討されていたという。
新型コロナウィルス用のワクチンが開発されたという。
新型コロナウィルス用のワクチンが害をもたらしたらどうなるのだろう?
そもそもどんな薬も、毒性がないかどうか入念に調べられるはずだが、それは数年かかるはずのもの。
その手続きを今回は緊急だからと解除してしまった。
こんなに時間が短ければ、催奇形性などは調べようがないはず。
日本では元首相が虚偽発言をしたことがほぼ確定的になってきた。
大臣クラスの人も賄賂を受けとったらしい。
政治が乱れれば人心も乱れる。
世の中のたががはずれてしまったようだ。
すべてがフェイクだったら、どんなにいいことか。
中身の正しい、明るいニュースを待ちましょう。

12月

20

スパムが止まる

毎日英文のスパムメールが山ほど来ていたけど、今朝からピタッと止まった。
スパムを発信していたところに何かあったんじゃない?
ま、そんなところの心配しても仕方ないけど。

12月

17

朝日を見つめる

地平線がうっすらと明るくなり、次第に赤みを帯びて、夜が明け始める。
濃紺と紅蓮の境目が次第に上がっていき、濃紺が青に近づき、紅蓮の底から黄色が滲み出し、ついには太陽が顔を覗かせる。
目に飛び込んでくる橙の光は、水晶体を通り抜け、中心窩の網膜を刺激して、わずかな熱をもたらす。
網膜の刺激に視神経は反応し、その震えは脳に伝えられる。
皮膚に与えられた太陽光の刺激や、太陽に照らされて立ち上る微かな匂いや、明るくなったために軋む建物の幽かな音や、木々が喜ぶ歓声も脳に届き、朝日の視覚とミキシングされる。
「朝日だ」のひと言ではとても足りない。

12月

16

InDesign2021

最新版のInDesignを手に入れて作業している。
初代InDesignにはものすごくお世話になった。
それは書籍用の編集ソフトだった。
それを使って何冊か本を編集した。
しばらく使ってないうちに、InDesignは進化し、電子書籍も編集できるようになった。
初代InDesignから20年も経ったのだ。
初代とは全く違うので小さなことにいちいちつまずく。
そもそも書式の設定はどうするかとか、ページ番号はどう付けるのかとか、縦中横をどう指示するかとか、ルビはどうふるかとか、その度に時間がかかる。
やっと目鼻を付けてスマホで見たら、なぜか表紙が二分割されている。
カーッ!
使いこなせるようになるのが楽しみ、と負け惜しみのようにつぶやく。

12月

16

メールサーバーの手入れ

メールが使えなくなった。
調べると、メールサーバーが許容範囲を超えていた。
メールが来るたびにスパムと読まないメールマガジンを消去する。
メールソフトでそれをしても、サーバーのメールはなぜか消去されない。
そこでときどきメールサーバーに行ってポツリポツリと消去していかなければならない。
一斉に全部消去するのは簡単だが、ときどき残しておきたいメールがあるので、それを保持しながら、いらないメールを消去していく。
ほとんどはいらないメール。
よくこんなにスパムが来るなと思う。
面倒なのでいつか全部消してしまおうかとも思う。
きっとそう思わせるのがスパムの本当の仕事かなと思い、ついがんばってポツリポツリ。

12月

8

サクラの名前

鉢植えのサクラを買った。
が、そのサクラの名前を忘れた。
そこで、ネットで「なんとかサクラ」と検索してみた。
一位が「安藤サクラ」で、二位にwikipediaの「サクラの一覧」がヒットした。
「サクラの一覧」を見ると自生種が100種類、栽培品種が200種類、分類によっては600種類を超えるという。
たくさんあるとは思ったが、そんなにあるとは。
名前の一覧を見ても、まだ思い出せない。
ベランダで可憐に咲いているというのに。

12月

7

モロカイの日々

12年前にモロカイ島に行った。
泊まるところが少なく、人も7000人ほどしか住んでいない。
昔のハワイの雰囲気を残している数少ない島の一つ。
海を眺めていると、クジラが通っていった。
夜には星があまりにもきれいで、高いところに上がると足より下に星があるように感じた。

そこで暮らしているアーティストの山崎美弥子さんに会って、モロカイホテルでおこなわれていたフラのパーティーに参加させてもらった。
夜には夕飯をごちそうになった。
当時、娘が3歳で、山崎さんのおなかには二人目の子供がいた。
白い壁には、山崎さんの作品がたくさん飾ってあった。
そのなかに何点か水平線の絵があった。
いま伊勢丹新宿店メンズ館二階のメンズクリエーターズで、山崎さんの作品の展示販売がおこなわれている。
千年後の未来の風景として、その水平線の作品を観ることができる。
12年間、彼女は水平線を描き続けてきたんだな。
会場で販売されていた写真集『ゴールドはパープルを愛している』には美しく育った娘ふたりの写真が掲載されていた。
https://www.imn.jp/post/108057203218

11月

30

居心地の悪さ

居心地の悪さが気持ちいいというのは、理解されにくいことだろう。
何かを表現したいとき、まず来るのが、この居心地の悪さなのだ。
何かを表現したいが、それを正しく伝える言葉がないとき、そういう気分になる。
それは長い文章で書き伝えないと伝えられない何か。
それが兆したということ。

11月

25

漂白する

いつも使っているマグカップを、相方が漂白してくれた。
カップの底が茶渋などで汚れていて普通に洗っても取れなかったが、それが綺麗になった。
ムフフ。

11月

22

はじめての体験

何か気持ちいいことで、テレビを見たり、本を読んだりして知っていたことを、実際に体験するのはとてもいい。
疑似体験と実際の体験の差がはっきりとわかる。
そのときの気持ちよさが普段の感覚を変えることもある。
その気持ちよさが誰かに伝播することもある。

11月

14

ウサギの二円切手

記念切手を使って手紙を出すのが好きなので、古い切手が何十枚もある。
だから二円切手を50枚買った。
何年か前にもたくさん買った。
そのときは、封書80円が82円になったとき。
80円切手にウサギの切手一枚を貼って出した。
いまでは80円切手にはウサギ切手を二枚、82円切手には一枚貼って出す。
それでも80円、82円切手を使い切る前に、綺麗な84円切手を買ってしまうんだろうな。

11月

8

トランプとバイデンの大統領選

世の中のあり方が明るみに出てしまう出来事がある。
かつて911がそうだった。
もっと古くはケネディ大統領の暗殺もそうだろう。
しかし、どちらも事実は明るみには出ず、「陰謀論」というレッテルが貼られるたくさんの説が現れて終わりになる。
噴出してくる陰謀論のうち、どれかは正しい話だろうし、もしかしたら陰謀論に目を眩まされて掴めていない事実があったのかもしれない。
今回の大統領選もそういうことの一つになるのだろう。
そこから何を学ぶべきなのか?