10月

25

足元ストーブ

肌寒い季節になってきた。
じっとしていると寒いので、足元にストーブを置く。
足元が暖かいとからだ全体が温まる。

11月

10

カリグラフィ用万年筆

きれいな文字を書きたいとき、カリグラフィ用の万年筆を使う。
縦線が太く、横線が細くかける。
自然ときれいな文字になる。
いつものように急いで書くともったいない。
でも時間がかかる。
時間をかけたい文字におすすめ。

9月

23

青竹踏み

昔、両親が青竹踏みをしていた。
二十歳くらいの僕は「そんなことしてもたいした効果はない」と思っていた。
ところが歳をとり、来年還暦となると、なぜか青竹踏みがしたくなる。
そのことを相方に話したら、それ用の竹を買ってくれた。
せっせと踏もう。

11月

27

鞄帰る

修理に出していた一澤信三郎帆布の鞄が帰って来た。
ところどころ縒れたり、色が抜けたりしているけど、一緒にいろんなところに行った相棒だ。
20年使っても修理してまだ使えるというのがありがたい。
肩かけバンドがボロボロになったので、交換してもらった。
交換する前に中国製の鞄を買ったが、数ヶ月で壊れてしまった。
壊れた部分を二回自分で修理したが、それでも壊れる。
力がかかる部分がうまく処理されてないために何度補強の縫い直してもまた壊れる。
20年使える鞄の凄さを思い知った。

11月

14

古いデジタルカメラ

20年以上小型のデジタルカメラを使ってきた。
かつては小さくて、何枚でも撮影できて、動画も撮影できて、とても便利だった。
ところが、iPhoneが登場すると、わざわざデジタルカメラを持ち歩かなくなった。
壊れた訳でもなく、使えなくなった訳でもなく、ただ使う場面がなくなったというだけで使われなくなったデジタルカメラ。
使ってあげたいなとは思うけど、持ち歩かない限り使わない。
切ないなぁ。

2月

7

新しいFAX

新しいFAX機を買った。
ひとまわり小さくて、軽くて、使いやすい。
でも、この時代にFAXなんて必要なのだろうか?
と思いつつ、仕事では案外便利。
最近のFAXは画面で見てから印刷するかどうか決められるし、スマホから画像を送ることもできるし、スマホで受け取ることもできる。
でも、その機種はちょっと値が張るから買わなかった。
僕はダイレクトにやりとりするのが好き。

4月

3

スパッと切れるトマト

包丁が鈍ってくると
トマトが切れない。
無理に切ろうとすると
中のジュースがジュワジュワと
出てきてしまう。
下手をすると種まで出てきて、
サラダに使うと見た目がよくない。
こういうときは押し切りせず、
スッと包丁を引くと少し改善するが、
切れのいい包丁にはかなわない。
スッと切るとスッパリ切れて
ジュースも種も元の位置にある。
サラダで食べるのは
こういうトマトがいい。
ときどき、うちの近所に
「包丁研ぎ隊」が来る。
橋のたもとに年配の方々が
2、3人道具を足元に置いて
携帯用の椅子に座って並んでいる。
お願いすると刃物を研いでくれる。
うちには研ぎ器があるので、
それでガーッとやれはいいのだが、
一度「包丁研ぎ隊」に頼んでみたい。