
韓国語版『胎内記憶』
『胎内記憶』の韓国語版ができました。去年の三月から交渉を始め、七田眞先生との調整もあり、いろいろと手間取って一年かけてやっと出版です。シンウォン・エージェンシーのパクさん、ありがとうございました。中国語版が出たときはダイヤモンド社にすべておまかせだったのですが、今回は絶版になっていたので僕が直接交渉しました。こうやって韓国語の本が届くとなんか不思議な感じです。
中国語版はすべて漢字で書かれていたので読めばなんとなく意味がわかったのですが、今回はハングルなので文字自体の意味がわかりません。ところどころハングルでは新しい単語なのか、意味が通じるように漢字や英語が混じっています。たいていその単語は常識的ではない言葉なので、その部分だけが読めるのでクスッと笑ってしまいます。たとえば『靈媒』とか『isolation tank』とか、『日本超個學會(日本トランスパーソナル学界)』とか、『輪廻轉生』とか、書かれています。漢字が旧字なのでそれにも違和感を感じます。もっとも韓国の人たちからすれば簡略化された日本の漢字の方が変なのでしょうけど。
韓国にいらっしゃる方はぜひお買い求め下さい。Hankookmunhwasaという出版社から出ています。タイトルはハングルでなんと読むのかわからないので、上の写真をごらんの上お買い求め下さい。







お仕事の幅が広いんですね
たくさんある中から少しずつでも読んで行きたいと思います。
座長さん、ようこそ。
でも、からかわないでください。(笑)
次の公演楽しみにしています。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tapir/