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鶴の舞@氷川台

練馬区氷川台の氷川神社では、三年に一回、鶴の舞が奉納される。春のお祭りなので、もうひと月がたってしまったが、書いておきます。

氷川台の理髪店「男爵」に通い始めたのは、僕が高校一年の時でした。なので、もう30年も通い続けています。そこのご主人が氷川神社「鶴の舞」の踊り手でした。何度か見に行こうとしたのですが、なかなか時間が合わずに見られませんでした。今回、最後の舞となると聞き、予定をキャンセルして見に行きました。

氷川台駅から高稲荷公園方面に歩いていくと、途中に「おはま井戸」という石碑があります。以前にはそのそばに実際に井戸があったそうですが、いまは広場と石碑が残されています。氷川神社からその「おはま井戸」の広場まで御神輿を担ぎ、大行列で向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真の真ん中で高い帽子のようなものを被っている子が、鶴の頭を運んでいきます。雄と雌の鶴の頭があるのですが、雄は男の子が、雌は女の子がかぶって運んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

おはま井戸に着くと、まず祝詞が奏上され、獅子舞が舞われます。

 

 

 

 

 

 

獅子頭。

 

 

 

 

 

 

鶴の舞は雌雄の鶴の求愛の踊りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

互いにつかず離れず踊り合い、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に愛を成就させて終わります。

 

 

 

ほのぼのとしたいい祭です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「男爵」のご主人が書いたBlogはこちらに。

4 Comments

  1. テエイパーズハウスの眠らない座長 より:

    この間野球の帰りに氷川台通ったとき行列に遭遇しました。
    結構氷川神社のお祭りには遭遇するのですがあんな装束で行列までするのは初めてみたのでこれなんだろうと思っていましたが
    三年に一度のお祭りだったんですね
    なかなか貴重なものに遭遇できた
    これから少しは運が向いてくるかな

  2. Tsunabuchi Yoji より:

    こういうのいいですよね。
    幼い頃は、なんでこんな面倒なことするんだろうとかって思っていましたが、年を取って価値がわかるようなりました。
    9月の公演、楽しみにしてますね。
    http://www7a.biglobe.ne.jp/~tapir/

  3. 男爵Tom より:

    鶴の舞、ストーリーでわかりやすくてサイコーです。さすがですね、あのばで解説する人が居ればと思っています、引退したらやりますかね。コメントありがとうございました。お休みさせてすみませんでした。男爵マスターでした。

  4. Tsunabuchi Yoji より:

    男爵Tomさん、ようこそ。
    重責お疲れ様でした。次回からは観客として楽しむのでしょうね。
    ぜひ解説してください。
    美術館のようにラジオのようなもので聞けるといいですね。

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