この一ヶ月ちょっとtwitterを使っている。いったいこれは何だろう?という興味から始まった。
しばらく使っていてなるほどなぁと思ったのは、使う人の使い方によって違う物になるものだということ。たとえば、こんな使い方ができる。
1.もっとも標準的な使い方。
友達や家族をフォローし、何をしているか知る。しかし、はじめてログインしたときに、友達や家族がまだログインしてないと説明に苦労することになる。これは一番楽しいし、しっくりくる使い方になる。
※フォローとは、ある人が発信している情報を購読するようにtwitter上でセットすること。ログインしてtwitterのホームに行くと、フォローした人の書き込みが時系列で読めるようになる。
2.情報収集
かなり頻繁に情報発信している人たちがいる。その人たちはtwitterに参加している人たちにどうやら貢献するためにたくさんの情報を流しているため、それらを読むだけでかなり役に立つ。そういう人を見つけてフォローすると便利な情報収集ツールになる。先日のウルムチの争乱は、ニュースに流れはじめるほぼ一日前に、中国に住んでいる人の書き込みで知ることができた。それらの人たちは中国でのネット状況について詳しく発信してくれるので、ニュースでは読めないようなことがよくわかるようになった。ほかの話題についても適切な発信者を見つければいい。即時性があるのでビジネスユースにもきっと便利。
3.情報発信・プロモーション
フォローしている人が増えると、自分の発信したことがたくさんの人に読まれることになる。ミュージシャンなどは今日どこでライブをやるよとか、テレビに出るよとか発信している。最近では日本の政治家が何人か参加しているので、政治家の動き(ただし本人が知らせたいと思う動きだけだが)が、わかる。企画を商売にしている人たちは、企画を応募させたり、勉強会への参加プロモーションに使ったりもしている。なかには格言のような言葉を毎日流している人もいる。
4.外国語の習得
短文でのやりとりなので外国語を習得しようと考えている人には便利。
5.その他
時々言いようのない発信をしている人がいる。よほど親しい人でないと読まないような内容を発信する。しかし、それを親しい人が読んだら嫌なんじゃないかなぁと思うようなことまで書いていたりするので、本当に親しい人に向けて発信しているのかどうか疑わしい。
twitterにはたくさんの周辺ソフトやサイトがある。
1.モバツイッター
携帯電話からtwitterに参加できる仕組み。
2.twitter counter
フォローしている人が何人いるかを時系列で見せてくるサイト。
3.tweetdeck
フォローしている人が増えてくると、時系列だけで読むのは大変になってくる。そこでこれを使うとフォローしているひとをグループ分けすることができるので、「すぐに読まなければならないひと」や、「時々読めばいい人」「まったく読む必要のない人」などに分類して効率的に読むことができる。
日本語を使うためには「Settings → Color/Fonts」のタブを開いて、”International Font / TwitterKey” ボタンを有効にする必要がある。
ほかにもネットを探せばいろんなサイトやソフトがある。
こんな風にいろんな使い方ができるので、まずはtwitterにログインし、いろいろと見て回るといいでしょう。気持ちいい使い方が見つかったら使い続ければいいし、見つからなければやめればいい。
twitterとは鳥のさえずり。ピーチクパーチクやりましょう。






