土壌放射能量マップ

認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト内にある「みんなのデータサイト事務局」が運営しているサイト「みんなのデータサイト」が、東京オリンピックに合わせて全国の放射線量を調べて地図にしたものを公開した。
こちらにあります。

クリエイティブ・コモンズの条件の下でコピーと公開が許されているので、こちらにpdfを設置しておきます。

<クリエイティブコモンズについて>
今回この地図データは、みんなのデータサイトおよびタイトルのクレジットを入れた形で、非営利目的に限り、
再配布・改変が可能となります。

以下の条件をご確認の上、ご自由にご利用ください。
(1)みんなのデータサイトのロゴ、マップのタイトルは必ず掲載してください。
(2)このデータに、利用者が独自のデータや情報を付加し、新たなデータをつくるなど、改変して利用することが可能です。
(3)クリエイティブコモンズのマーク、Openstreet Map(下地になっている地図)のロゴも
   掲載することが条件となりますのでご注意ください。

2020年7月の東日本17都県放射能測定マップ・日本語版

2011‐2111 放射性セシウム推計・100年マップ・日本語版

YouTubeでお話し

レゾナンスCafeでお話しました。内容をYouTubeで公開しています。
これからしばらく続けます。
内容は多次元意識と非二元意識について。
その第一回です。

白龍トマト館について

僕は白龍トマト館という中華料理屋さんのホームページを作っている。だから、これから書く話は、そのことを考慮して、差し引いて読んでもらえたらと思う。僕は嘘を書くつもりはない。でもひいき目に見てしまうことはあるかもしれない。

このところのコロナウィルスのおかげで、どこのお店に行ってもお客さんがかつてほどはいない。おいしいお店も、人気のお店も、お客さんが少なくなっている。ところが、白龍トマト館はお客さんがほとんど減らない。以前から、混む日と混まない日があったが、同じように混む日と混まない日がある。僕にはそれがすごいことだなと思える。いったいなんでそうなるのか考えた。

いくつかの飲食店のホームページを作ったけど、白龍トマト館だけ際立って違う点がある。それは、無理に売ろうとしないこと。身の丈にあった表現をしようと考え、それ以上を望まないこと。たいていのお店は「お金をかけたのだからその分の利益が増えるように」と考える。ところが白龍トマト館は2006年からホームページを作り、メールマガジンを発行しているが、身の丈にあったことしか言おうとしない。

それのどこがいいのか?

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