土壌放射能量マップ

認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト内にある「みんなのデータサイト事務局」が運営しているサイト「みんなのデータサイト」が、東京オリンピックに合わせて全国の放射線量を調べて地図にしたものを公開した。
こちらにあります。

クリエイティブ・コモンズの条件の下でコピーと公開が許されているので、こちらにpdfを設置しておきます。

<クリエイティブコモンズについて>
今回この地図データは、みんなのデータサイトおよびタイトルのクレジットを入れた形で、非営利目的に限り、
再配布・改変が可能となります。

以下の条件をご確認の上、ご自由にご利用ください。
(1)みんなのデータサイトのロゴ、マップのタイトルは必ず掲載してください。
(2)このデータに、利用者が独自のデータや情報を付加し、新たなデータをつくるなど、改変して利用することが可能です。
(3)クリエイティブコモンズのマーク、Openstreet Map(下地になっている地図)のロゴも
   掲載することが条件となりますのでご注意ください。

2020年7月の東日本17都県放射能測定マップ・日本語版

2011‐2111 放射性セシウム推計・100年マップ・日本語版

トリチウム水を飲むとどうなるの?

2019年9月10日、環境相退任前日に原田義昭前環境相は「思い切って(海洋に)放出するほかに選択はない」と語った。放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出を主張した。
処理水は今も毎日170トンずつ増え、現在計116万トンがタンク約千基に保管されている。東京電力は2022年夏ごろには満杯になり、原発の廃炉作業にも支障が出る恐れがあるとしている。国は有識者でつくる小委員会を設置し、気体にして大気中に放つ「水蒸気放出」や「地層への注入」なども選択肢に処分方法を話し合っているが、答えは出ていない。
メディアは風評被害のひとつというように問題を矮小化しようとしているが、それは果たして本当か? もしトリチウム水を飲んでしまったら、どうなるのか?

○なぜ政府は安全だというのか。
そもそもトリチウム水は、仕方なく放流するものだった。
原発によって産まれてしまい、取り除くことができないから。
それを安全だという理由は大まかにいってふたつ。

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