5月

18

獅司 対 狼雅

両者のしこ名と出身地がアナウンスされると、東京・両国国技館内は温かい拍手に包まれたそうだ。
大相撲夏場所10日目。
獅司はウクライナ、狼雅はロシア出身。
下手投げで狼雅の勝ち。

5月

15

パッヘルベルのカノン

とても有名な曲だが、作曲の経緯は知られてないそうだ。
パッヘルベルはその作曲者の名前だが、バッハより前の人。
当時は人気があったそうだが、長い間忘れられていた。
それが1968年にパイヤール室内管弦楽団の演奏により有名となった。
コード進行をそのまま使ってロックにされたりもして、次第に広まっていった。
ジョージ・ウィンストンのアルバム「ディセンバー」に入っていたピアノソロをコピーして大学生の頃によく演奏した。
友人の結婚式で演奏したときは泣けた。
https://soundcloud.com/tsunabuchi-yoji/variations-of-canon-by

5月

13

あなたと夜と音楽と

No.04755に「Kind of Blue」のことを書いたら、ビル・エヴァンスが聞きたくなり、アマゾン・ミュージックでビル・エヴァンスばかり聞いている。
管楽器と共演している「あなたと夜と音楽と」がかかった。
こっちよりピアノトリオで演奏された「あなたと夜と音楽と」が好きなので、CDラックからアルバム「グリーン・ドルフィン・ストリート」を探してかける。
葉巻がどこかから香ってくる。

5月

11

石神井公園

晴れた日にひさしぶりに石神井公園に行った。
水面に映る景色が美しかった。
木々の緑と空の青がさざめくように揺れていた。

5月

10

ふふふ

京都錦市場にお麩の専門店がある。
そこののれんにひらがなで「ふ」と書かれていて、それがいくつも連なっていて「ふふふ」と読めるようになっていた。
「ふ」というひらがなはいくつか並ぶと不思議な力を発する。
大きな「ふふふ」、いつかご覧ください。

5月

9

エビ穴

弓ヶ浜の隣にある、逢ヶ浜(おうのはま)に、エビ穴という奇岩がある。
干潮時には渡っていけるが、満潮時には近づけない。
昔、弓ヶ浜の国民休暇村に第一回日本トランスパーソナル学会に参加するため泊まったときに見つけた。
大きな岩の真ん中がくり抜かれ、形はまるで兜のようだ。
今朝、ふと思い出した。

5月

6

西の魔女が死んだ

梨木香歩の小説。
映画にもなったので多くの人が知っている。
中学生のまいは学校に馴染めず祖母に預けられる。
そこではじまる魔女への修行。
それは人を愛するための基礎だった。
「おばあちゃん大好き」と語りかけるまいへの、西の魔女からの答えが印象的。

5月

5

柏餅

5月5日なので、柏餅を買ってきた。
5月5日に柏餅を買うと、なぜかうれしい。
餅が白いのがこしあん、草餅になっているのがつぶあん。
それってなぜ決まっているのだろう?と思って検索してみた。
はっきりしたことはわからなかったが、柏餅に草餅が使われるようになったのは最近のことだそうだ。
草餅を作るときに使われる餡がつぶあんが多いから、それが柏餅にも適用されたという話しがあった。
俗説かな?
調べていて気がついた。
そういえば最近味噌餡の柏餅って、あまり見かけないな。
味噌餡の柏餅はピンク色だというが、それって決まっているの?
まあ、どうでもいい。
おいしければ。

5月

4

Kind of Blue

マイルス・デイヴィスの名作アルバム。
特に1曲目の「So What」はジャズのかかるお店ではよく流れる。
このアルバムでモード奏法が完成したと言われている。
ビル・エヴァンス、ジョン・コルトレーンが共演し、この二人がモード奏法を発展させていく。
これがかかるとウィスキーが飲みたくなる。

5月

3

湖月庵芳徳の水饅頭

湖月庵芳徳の水饅頭をいただいた。
ねっとりとした葛粉の生地になめらかなこしあんが包まれていた。
それが笹の葉に包まれていて、食べるときにその香りが鼻をくすぐる。
お茶とともに、上品ないい時間でした。