1月

27

一人用土鍋

一人用の土鍋に、適当に具材を入れて煮る。
変な組み合わせにさえしなければ、たいていおいしくなる。
食べたあとは土鍋と取り皿と箸を洗うだけでいい。
食事に手間をかけたくないときにはありがたい。

1月

26

菌との共生

僕たちの体にはたくさんの菌が共生している。
皮膚にも腸にもたくさんいて、体中いないところはないのではないか?
それぞれの部位でいろんな働きをしてくれているようだが、それらの詳細を僕はあまり知らない。
菌の種類がたくさんあるからだ。
見方によれば人の体は菌に支えられている。
そのことを前提にしなければならない。
ところが最近新型コロナウィルスのおかげで、ありとあらゆる菌を絶滅させてしまいそうだ。
菌の一部である細菌は、ウィルスとはまた違うものであるけど、ウィルスを消毒することで死滅する。
ウィルスも菌も、宿る生体がないと困るので、元はどんなに凶悪でも、しばらくすると悪さをあまりしなくなっていく。
それは宿られる生体が免疫を身に付けるのと同時に、菌も自分が生きていくために遠慮するからだ。
だから、どんな凶悪な菌も、いつか凶悪さを手放していく。
そうしないと自分が生き延びられないから。
宿主がいなくなったら困るのは菌やウィルスだ。
新型コロナウィルスもしばらくしたら凶悪さを手放していくはず。
それよりも、急ごしらえのワクチンの方が僕は怖い。

1月

25

夢の見方

少し前に、夢の見方を体得した。
夢は勝手に見てしまう。
なぜそんな夢を見るのかわからないことが多い。
夢を見たら非二元的にとらえる。
すると夢の意味が浮上する。
いくつもの意味が絡まっていることが多い。
丁寧に分解したり、一体のまま解釈したり、あれこれすると、思わぬ意味が浮かび上がる。

1月

25

矛盾だらけの話

自分には矛盾がある。
話す相手によって違うことを言うことがある。
それはある程度仕方ないことだと思っている。
相手のことを思ってそう言って上げるのであれば、それは仕方ないことと言えるだろう。
では、自分の都合を優先するために話を変えることはどうだろうか?
自分の都合というのが具体的にどういうものかによって変わるだろう。
たとえば、こんなふうに考えることができる。
視点が自分の内側にあるか、外側にあるかで、判断が変わる。
常識では多くの場合、視点は自分の内側にあるものだ。
だけど政治家のような人間は、社会の視点という自分の外側に視点を持って行かざるを得ないことがある。
そういうとき、狡猾な人は外と内を混同して、話を曖昧にしてしまうことがある。
どういうときに内側に置き、どういうときに外側に置くべきかは、きっと「共感」という、いまの僕たちには少し曖昧な判断基準によって決められる。
それを厳格にできるものなのか、いまの僕にはよくわからない。
それはただ、各個人の心によるものと考える人が多数派だろう。

1月

23

何をしているのか

「日刊 気持ちいいもの」を書き続けることでいったい僕は何をしているのか?
その理由をかつて書いた。
だけど、新しい理由をもうひとつ見つけた。
僕は誰かを説得しようとは思わない。
ただ自分が感じたことを表現したいだけだ。
誰も共感してくれなくてもいい、誰も賛同してくれなくてもいい。
僕が感じたことは僕だけのものだ。
たまたま同じことを感じる人はいるかもしれない。
たまたま共感する人はいるかもしれない。
それでいい。
誰かを無理矢理説得して、自分と同じ方向を向かせ、自分と同じ考えを持たせることはない。
あなたはあなたのままで、僕の文章を、読みたいときだけ読めばいい。
多様な世界はそこから始まる。
そういうことが感じられる文章とはどんなものか?
それを見つけてみたかった。

1月

22

ホットサンドプレート

ホットサンドプレートを入手した。
パンにはバターを塗って、その上にトマトやキュウリやゆで卵の輪切り、ツナ缶とタマネギみじん切りをマヨネーズで和えたもの、スライスチーズなどをはさんで焼く。
中火で片面二分。
両面焼いて四分。
ホットサンドのできあがり。
ほかにもいろんな具材でホットサンドを作ろうと妄想中。
バターとあずきと薄く切ったお餅のホットサンド、フルーツホットサンド、焼きそばホットサンド、ナシチャンプルーホットサンド、厚切りハムホットサンド、オイルサーディンホットサンド、ブルーチーズとハチミツのホットサンド、エビ天ホットサンド、アボカドホットサンド、サルサソースホットサンド、チョコバナナホットサンド、野菜とソーセージのホットサンド、、、
キリがないのでやめる。

1月

22

気持ちいい状態

毎日、ここに文章を書くときには、気持ちいい状態になる。
もう4374回もやって来たわけだから、はじめの1000回程度の頃よりずっと楽にできるようになった。
だけど、このところなかなか難しい状態が続いている。
なぜなのかの理由はわかるが、それを解消するための探求は続く。

1月

20

幕引き

アメリカの大統領選は、今日の大統領就任式で一応の決着が付く。
トランプもメラニア夫人も最後の演説をホワイトハウスでおこなった。
いい演説だった。
だけど、たくさんの謎が残った。
解決すべき問題も浮上した。
それらはいったいどうなっていくのだろう?

1月

15

干し芋

干し芋が好きでときどき買う。
作り方によっていろんな固さの干し芋がある。
一度自分で作ってみようかと思うけど、都会の真ん中ではどうかな?
空気の綺麗なところで作りたい。

1月

15

ひねくれ者

相方によく、「あなたはひねくれ者だ」と言われる。
なぜかというと、いろんな可能性を考えるから。
みんなが「これが真実だ」と言っている最中に「本当か?」と言う。
ある出来事のいろんな側面を見てみたいと思う。