10月

25

足元ストーブ

肌寒い季節になってきた。
じっとしていると寒いので、足元にストーブを置く。
足元が暖かいとからだ全体が温まる。

10月

25

ナイト・レインボウ

本を整理していたら「Tales from the night rainbow」という本が出てきた。
No.04584に書いた「夜の虹」について書かれた本。
山崎美弥子さんに確かめたら、「はい。この本です」とのこと。
20年近く前にすでにその話に触れていたのに気づかずにいた。

10月

24

死ぬ暇もない

(ネタバレ注意)
007の新作を見て来た。
去年の2月に公開予定だったが、コロナの感染拡大で延期された。
ほかの映画よりずっと早く延期が決定されたので、細菌戦がテーマだなと冗談で言ったら本当だった。
「死ぬ暇もない」というタイトルなのに、最後に死んだようだ。
なのに、エンドタイトルの最後に「Bond will return」と出てくるので、頭が混乱する。
あれで生きとんのか?

10月

22

rooms

知り合いがroomsというイベントに出展をしているので覗きに行った。
いろんなアートが、所狭しと並べられていた。

https://www.roomsroom.com

10月

21

がんばらない

太極拳を習ったとき、何度も「がんばらない」と言われた。
二十代や三十代の頃はがんばると筋肉がついた。
身体が発達した。
ところが四十代になると、その感覚が鈍る。
ほとんど発達しない。
でも運動しているとそのうち少しずつ発達する。
五十代になるといくら運動しても全然発達しない。
現状維持が精一杯。
でも、現状維持でいいと割り切ると、ちょっとだけ発達することもある。
太極拳は「がんばらない」ことで誰でもできる。
人によって感覚は違うから、正解はそれぞれの人に生まれるようだ。
でも、一緒にやっている人たちといつかつながるような感覚が生まれたら、きっと究極の正解に導かれていくのだろう。

10月

21

風のささやき

スティーブ・マックイーンが主演していた「華麗なる賭け」という映画の主題歌が「風のささやき」。
小学生の頃、うちにあった映画音楽全集の中に収録されていた。
秋になってその曲を聴くとキュンとする。

10月

19

単純化

「日本人はこういう人間」とまとめる本がたくさんある。
縄文文化の影響でとか、平安時代の何かにちなみとか、江戸時代の風習によってとか、いろんな理由でまるっとまとめられる。
そのおかげで好き勝手なことを言えるが、実際にはいろんな人がいる。
単純化することで表現の楽しみが生まれるが、複雑なものを複雑なまま受け入れようとすると、難しくなって手に負えない。

10月

18

かつての指

ピアノが弾けた。
かつての指。
しばらく弾かなかったので忘れてしまった。
最近はパソコンのキーボードもミスタッチが増えたように思う。
かつての指に戻らないかとさすってみる。
今の指も悪くはない。

10月

17

本棚の整理

本棚は空いた部分がなければならない。
もしそれがないと、新しい本を入れられない。
新しい本が入らないと、足元や壁際に積むことになる。
たくさんの本が積まれていた。
そこで、もう一生読まないと思われる本を古本屋に売ることにした。
ひさしぶりに本棚に空きができた。

10月

16

普通の朝

前日の夜から水に浸けた煮干しと昆布の出汁に具を入れ温めてお味噌汁にする。
塩鮭かアジの開きを焼いておかずにし、いい具合の漬物を添える。
ご飯を茶碗によそって食べる。
家族と、なんということはない話をする。