10月

25

ナイト・レインボウ

本を整理していたら「Tales from the night rainbow」という本が出てきた。
No.04584に書いた「夜の虹」について書かれた本。
山崎美弥子さんに確かめたら、「はい。この本です」とのこと。
20年近く前にすでにその話に触れていたのに気づかずにいた。

10月

22

rooms

知り合いがroomsというイベントに出展をしているので覗きに行った。
いろんなアートが、所狭しと並べられていた。

https://www.roomsroom.com

9月

22

アフリカ象

市原ぞうの国で見た象は、ほとんどがインド象だった。
一頭だけアフリカ象がいた。
インド象には悪いのだが、アフリカ象はかっこうがいい。
頭の形と耳の大きさ。
耳をパッと広げるとかっこよさが際立つ。
アフリカ象の写真ばかり撮ってしまった。

8月

30

ほのかやかすかを楽しむ

山崎美弥子さんの個展「Night Rainbow」に行ってきた。
山崎さんの絵はその多くが水平線のような絵。
海と空の色が描かれる。
それが微妙に一枚ずつ違う。
似た色の絵が集められたところがいくつかあったが、そうするとわずかな違いが際立ってくる。
ところで、会場となった青山スパイラルの一階はカフェで、そこに個展中は特別メニューがふたつある。
ひとつはサンセット ハーブティーレモンソーダ。
ひとつはエディブルフラワーの白ワインジュレとババロア。
甘すぎると嫌だなと思ったが、ふたつを頼んでみた。
味がとても繊細。
甘すぎることはまったくない。
まずはハーブティーソーダ。
レモンソーダのような味に、そえられたシロップを入れると、レモンソーダの色が次第に紫色のサンセットに。
シロップの味は独特のハーブの香りで満たされ、少しずつ足すことでほのかな味の変化を楽しめる。
ジュレとババロアもかすかな味わいで、Night Rainbowのようにこちらの感覚を研ぎ澄ますことで浮かび上がってくるような繊細な味。
ほのかやかすかを楽しむことができると、きっと生活は楽しいことで溢れている。

8月

15

黙祷について

東京オリンピック開会式の黙祷について、いろんな話が浮上している。
オリンピックの間に亡くなったかたがたに黙祷を捧げた。
それだけでいいじゃないか。
どうしてもというなら、対立の状況をそれぞれの立場で知りましょう。

7月

24

共感社会

共感社会ができるのだという。
それに大切なのは「真実」「愛」「コミュニケーション」。
みんな「コミュニケーション」に力を入れるが、「真実」と「愛」が置き去りにされている。
嘘だらけの社会や会社に「真実」と「愛」のレッテルを貼っても、すぐにはがれる。
「膿」がいま、出てきている。

7月

24

東京オリンピック開会式に対する共感

昼にブルーインパルスが飛んだ。
残念ながら五輪のマークを完全な形でカメラに捉えた人はいなかったようだ。
雲があったし、風が強かったのかもしれない。
残念であったが、まだパラリンピックがある。
開会式の式典は、ピクトグラムのプレゼンテーションは面白かったものの、それ以外はいまひとつ僕にはピンとこなかった。
あれだけ人が入れ替わるのだから、トップに立つ人にビジョンも信念も欠けていたのだろうと思う。
下で働いた人は大変だっただろう。
会場の外では、オリンピックに反対する人たちと、警官たちとの間で小競り合いが起きていたとか。
デモをしたい気持ちもわかるが、あれだけ大金を投入したのだから成功させたいという気持ちもわかる。
ピラミッド社会が崩れはじめ、球体社会に移行しつつある。
インターネットが生まれたときからそれは始まっていた。
なのに、IT会社がピラミッドを維持しようとしているのはちぐはぐに思う。
トヨタはさすがだなと思う。
時代の嗅覚がほかの企業と比べて桁違いだ。
いま経験しているのと同じような難局が、これから数年、あらゆる分野で起きるのだと思う。
社会のメタモルフォーゼのためには必要なステップなのだろう。

6月

30

2020東京オリンピック

僕は2020東京オリンピックができるのか、それの開催が決まったときから心配でした。
なぜなら、1940年に開催予定だった東京オリンピックを思い出したからです。
もちろん僕は生まれていません。
話を聞いて知っていただけです。
あのオリンピックが中止になったのは、日本がある役目を負ったからではないかと思ったのです。
そして、今回も。
これは僕の勝手な推測です。
欧米社会とアジア社会の結節点としてやりとりする内容は、決して言葉だけでは説明のしようがない、複雑怪奇なものでしょう。
長年の摩擦や妥協が影響してる。
新型コロナウィルスが影を落としているように見えますが、それは見える部分の問題であって、本当の問題は、見えない部分にあるのだと思います。
どんなやりとりがなされるのか、観察していきたいと思います。

6月

15

5月15日と29日、ロンドンにて

2021年5月15日と29日、ロンドンにて、大規模な抗議活動がおこなわれた。
もちろん、アレへの抗議だ。
日本では打て打てとマスメディアで叫ばれているが、冷静な人たちは冷ややかな目を向けている。
社会的立場によって仕方なく打たなければならない人たちもたくさんいる。
なんとか自分を納得させて、打つ人もいる。
もちろんマスメディアのいうことを聞いて、喜んで打つ人もいるだろう。
そういう日本の状況下で、ロンドンの映像は力づけられる。
https://bit.ly/3voj4un

5月

23

5000回記念

もうすぐ4500回を迎える。
5000回には何か、個展のようなことをしたいと思っているが、5000回分の文章をただ掲示しただけでは面白くない。
何かいいアイデアはないかとうつらうつら考える。

5月

13

バリ島の秘密

毎年のようにバリ島に行っていた。
2017年からアグン山の噴火が始まり、去年からはコロナで何年か行ってない。
ひさしぶりにお世話になっているアナック・アグン・グデ・ラーマ・ダレムさんとZOOMを介してお話しした。
バリ島の宗教はバリ・ヒンドゥーと言われるが、それはいろいろな宗教の渾然一体化だ。
アグン・ラーマさんとお話ししていると、どのように様々な宗教が習合されるのかわかるような気がする。
基本的には他を批判しない。
相手のいいところを自己同一化する。
自分の都合に合うように多少の改変を加える。
議論をする。
本当の答えは神のみぞ知る。

4月

26

動画の編集

ひさしぶりに動画の編集をした。
iMacに付属しているiMovieを使って。
コマーシャルのような枠がすでに切ってあって、それに従って映像を挿入すると、それなりの映像ができる。
音楽もすでに付いている。
便利だ。
https://youtu.be/YC-NV29WfK0

2月

6

パーティー

七年前に出版パーティーをした。
本の出版を記念してのパーティー。
いろんな方に協力していただき、50名ほどのパーティーができた。
そこで出会った人たちが、何かを始める。
いまだに「あの時出会った人と、こんなことしました」という報告が来る。
うれしいなぁ。

1月

20

幕引き

アメリカの大統領選は、今日の大統領就任式で一応の決着が付く。
トランプもメラニア夫人も最後の演説をホワイトハウスでおこなった。
いい演説だった。
だけど、たくさんの謎が残った。
解決すべき問題も浮上した。
それらはいったいどうなっていくのだろう?

1月

13

トランプ大統領のスピーチ

今朝、日本時間の五時頃、トランプ大統領のスピーチがYouTubeで流された。
とても静かな演説だった。
静かに世界が変化していく。
もうそれは止められない。

1月

12

大統領選の行方

アメリカの大統領選の行方が気になって仕方ない。
マスメディアではトランプが負けて、あとは大統領の座を譲れば終わりかのように伝えているが、米国の知り合いや一部のネットメディアの内容からすると、トランプはまだあきらめてはいない。
マスメディアではそのことが混乱の原因と伝えているが、米国民の多くはトランプが正しいことをしようとしていると思っている。
話は複雑なのでここでは説明しないが、どちらが勝っても混乱が始まるのはどうしようもなさそうだ。
日本にも影響が来るだろう。
世界の正直化の一歩であり、この混乱を越えて多くの人が幸せになれる社会に脱皮するよう祈る。

1月

8

令和三年の初詣

初詣に明治神宮に行ってきた。
普段の年と比べると、人がほとんどいない。
昇殿参拝の儀式も、かなり略されていた。
新型コロナウィルスの流行によって。
アメリカでは大統領選が大詰めを迎える。
トランプ陣営の主張を多くのアメリカ人は信じている。
にも関わらずマスメディアにはその詳細がほとんど出て来ない。
テレビのニュースではトランプ大統領は民主主義を破壊したというアナウンサーもいた。
不正選挙をされたにも関わらずこう言われる。
面白い。
いい年になりますように。

12月

25

クリスマス

クリスマスとは何か?
いろんな見方がある。
起源について調べると、ヨーロッパの宗教の歴史がわかるようになる。
日本の、一家庭でのクリスマスの解釈は、それとはまったく違う。
うちではとにかく何かをお祝いする機会だった。
プレゼントがあり、ごちそうがある。
父親は、そんなことしなくてもいいよと思っていたが、母親は子供のために奮起した。
だから、僕にとってのクリスマスは母親が頑張った思い出とともにある。
メリークリスマス。
母さんどうもありがとう。

12月

7

モロカイの日々

12年前にモロカイ島に行った。
泊まるところが少なく、人も7000人ほどしか住んでいない。
昔のハワイの雰囲気を残している数少ない島の一つ。
海を眺めていると、クジラが通っていった。
夜には星があまりにもきれいで、高いところに上がると足より下に星があるように感じた。

そこで暮らしているアーティストの山崎美弥子さんに会って、モロカイホテルでおこなわれていたフラのパーティーに参加させてもらった。
夜には夕飯をごちそうになった。
当時、娘が3歳で、山崎さんのおなかには二人目の子供がいた。
白い壁には、山崎さんの作品がたくさん飾ってあった。
そのなかに何点か水平線の絵があった。
いま伊勢丹新宿店メンズ館二階のメンズクリエーターズで、山崎さんの作品の展示販売がおこなわれている。
千年後の未来の風景として、その水平線の作品を観ることができる。
12年間、彼女は水平線を描き続けてきたんだな。
会場で販売されていた写真集『ゴールドはパープルを愛している』には美しく育った娘ふたりの写真が掲載されていた。
https://www.imn.jp/post/108057203218

11月

8

トランプとバイデンの大統領選

世の中のあり方が明るみに出てしまう出来事がある。
かつて911がそうだった。
もっと古くはケネディ大統領の暗殺もそうだろう。
しかし、どちらも事実は明るみには出ず、「陰謀論」というレッテルが貼られるたくさんの説が現れて終わりになる。
噴出してくる陰謀論のうち、どれかは正しい話だろうし、もしかしたら陰謀論に目を眩まされて掴めていない事実があったのかもしれない。
今回の大統領選もそういうことの一つになるのだろう。
そこから何を学ぶべきなのか?

9月

18

ヒーリング・ライティングBeer House

ヒーリング・ライティングBeer Houseを始めた。
会場はZOOMを利用してネット上でおこなっている。
今までに四回開催したので、三回目からは冒頭のプレゼンテーションをYouTubeにアップロードし始めた。
https://www.youtube.com/channel/UCcaXJJw7OvQ7R5qVukklnhw
なぜBeer Houseとしたかというと、緊張しているとヒーリング・ライティングはうまくいかない。
ビールを一杯飲んだくらいでやるのがいいかなと思ってそういう名前にした。
もちろんお酒に弱い人はお茶でもいい。
リラックスして参加してほしい。
遅刻されると他の参加者に影響があるので、開始時刻は厳格に守る。
遅刻した場合は参加できないということにした。
一緒にやる人たちのため。

9月

14

ルノワール・劇場にて

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展に行ってきた。
一番興味があったのは「聖エミディウスを伴う受胎告知」だったが、一番心をうばわれたのは、ルノワールの「劇場にて(初めてのお出かけ)」だった。
その絵が展示されているとは知らなかった。
その絵は母が好きで、複製画が部屋に飾ってあった。
本物は初来日だというから、母も見ていなかっただろう。
母さん、本物を見たよ。

8月

13

横須賀美術館

建物自体が作品のような美術館がいくつもあるが、横須賀美術館もいい。
展示作品は土地にゆかりの作者のものを中心に集めているので、この美術館独特の雰囲気がある。
撮影した写真を編集してスライドショーにしました。

8月

7

新月瞑想会

新月の日に瞑想会をしていたことがある。
環境の良い部屋を借りて、そこで瞑想会をした。
いろんな人が来てくれたが、しばらくして嫌になってやめた。
「なぜ新月に瞑想するのですか?」と聞く人が現れた。
バリ島のニュピがほぼ新月の日だったというのが僕のなかでの理由だが、質問する人はその効用を聞きたがる。
「そんなもの知らん」と答えるのもどうかなと思っていたので、色々と言葉を濁したが、それが嫌だった。
今にして思えば「そんなものは知らん」と答えればよかったと思っている。
「僕がそうしたいから」でもよかった。
でも面白いもので、今ではネット上で「新月 瞑想」と検索すると、いろんな理由を読むことができる。
僕はそれらを「本当か?」と思っている。
新月に瞑想するのは、僕がなんとなく良いと思うから、それだけだ。
自分一人だと新月の日に瞑想をするというのはなかなか難しい。
なおざりになってしまったりする。
そこで、ここで宣言をして新月瞑想を再開することにした。
そもそも『日刊 気持ちいいもの』も、自分一人でこっそりやっていたら長続きはしないなと思って始めたこと。
それと同じだ。
天文学的に最も新月である時間というものがある。
それを調べてその時間に瞑想する。
昼間だったり、深夜だったりすることもあるが、都合が悪くてできない時にはそれを伝えます。
もし一緒にやりたい人はやってみてください。
次の新月は8月19日(水) 11:42 です。
「一人でやるのはなぁ」とか「やり方がわからない」という方には、ネット上でZOOMを利用して誘導瞑想をいたします。
こちらからお申し込みください。
https://www.tsunabuchi.com/waterinspiration/contact/
題名に「8月19日の新月瞑想に参加希望」と書いてください。
返信いたします。
そこにZOOMのURLや、参加のための手引きなどを書いて送ります。
参加費は無料です。
どんな宗教とも関係ありません。
8月19日(水) 11:42 に瞑想状態でいられるように、11:32から誘導を始めます。
11:30にはご入室ください。
11:30を過ぎるとご入室いただけなくなります。
瞑想は11:50頃には終了し、少しだけ皆さんの感想などを聞き、12:10には閉会します。
「なぜ新月に瞑想するのですか?」という質問はしないでください。w

7月

20

夏休み

7月20日といえば、夏休みの始まる日。
ずっと東京に住んでいる僕にはそれが固定されているかのように思っていた。
でも地方によって夏休みの長さは違うそうだ。
特に今年は全国95%の教育委員会が夏休みの短縮をするそうだ。
夏休みの最短は4日間だとか。
一体それはどこなんだろう?
普段は何日だったのが、4日間になってしまうのか。
世田谷区では31日間、大田区、豊島区などは16日間だそうだ。
都内だから普段の7月20日から8月31日の43日間がそれぞれ31日間、16日間となるのだろう。
塾や予備校の夏季講習はどうなるのだろう?
人が集まらなくて困るだろうな。
親御さんたちはきっと受験について心配し、つい感情的になってしまうかもしれない。
自分の立場も安定せず、子供の将来も心配となったら、ついイライラしてしまうかも。
そうした感情を脇に置いておくことが大切なことになりそうだ。
特に子供は親の感情に左右されてしまうもの。
普段接する親以外の大人の感情も大切かもしれない。
思い出してみよう、気持ちの良い状態の自分の感情。