11月

26

走る

最近は走れなくなった。
10年前までは1時間に10kmくらい走っていたが、いまは10km歩くのでもひーひーいう。
無理はしない程度に、少しずつ走る距離を伸ばしたい。
できることなら以前の状態に。
できないのならできるとこまで。
そういう状態だから、走るということの気持ちよさがじわりとわかる。
「走るのつらい」とか思っていたが、「つらい」のなかにほのかに香る気持ちよさを思い出す。

11月

4

かたいからだ

からだがかたくなったと思う。
滑らかな動きがしにくい。
動画サイトで踊っている女の子を見て、「こういう動きはもうできないな」と思った。
そこでやってみる。
からだじゅうがゴキゴキいう。
でも、何か楽しい。

10月

28

相方と甩手(すわいしょう)

先日習った太極拳を少しずつやっている。
いまはまだ甩手を起きてからするくらい。
そろそろ八段錦の第一段錦もやろうかなという段階。
数日甩手をやっていたら、相方も一緒にやり出した。
一人でやるより楽しい。
太極拳独学のためのビデオはこちら。
https://youtu.be/kGNKs45Iaps

9月

13

衰えを観察

この数年で体力がかなり落ちた。
かつてのように走れないし、力も入れられない。
四十を過ぎたくらいから筋肉は簡単に発達しなくなった。
運動を続けていると少しずつ筋肉がつくくらい。
若い頃には運動すれば筋肉はついたのに。
だから運動を続けるようにした。
しかし、五十を過ぎると、四十の時のようにも筋肉はつかなくなる。
ただ落ちていくだけ。
運動をすると同じ状態が継続できる程度。
それでときどき少しだけ付いたかな?と思うこともあった。
でもさぼるとすぐに落ちる。
健康でいたいなら、運動することを仕事にしないと無理だな。
そういう意味で農作業はいいかも。

8月

30

少しずつのバタフライ 

プールに行くと、ドルフィンキックで25m潜水していた。
10年近く続けてきたが、監視員に注意されてしまった。
「潜水禁止です」と。
いままで一度も注意されなかったのに。
「いつから?」と聞いたら「ずっとそうです」という。
プールに行く楽しみのひとつが失われた。
プールの底を、イルカと泳ぐのを思い出しながらドルフィンキックで潜水するのが楽しかったんだけどなぁ。
そこで仕方ないのでバタフライを始めることにした。
かつて僕のバタフライは力技だったので、プール全体の水面が揺れてしまい、まわりに迷惑をかけるものだったのであまりしなかった。
でも、10年も泳いでいると、水のつかみ方がうまくなったのか、あまり力を入れなくても進むようになっていた。
もっとうまくなるまで続けよう。

8月

15

黙祷について

東京オリンピック開会式の黙祷について、いろんな話が浮上している。
オリンピックの間に亡くなったかたがたに黙祷を捧げた。
それだけでいいじゃないか。
どうしてもというなら、対立の状況をそれぞれの立場で知りましょう。

7月

28

20km自転車で走る

若い頃には20kmくらい自転車で走ってもたいしたことはなかったが、最近は楽ではなくなった。
一ヶ月ほど前にひさしぶりに走ったとき、帰ってすぐにソファで寝てしまった。
二度目に走ったときも疲れていた。
三度目はあまりたいしたことはなくなっている。
運動は大切だ。

7月

24

東京オリンピック開会式に対する共感

昼にブルーインパルスが飛んだ。
残念ながら五輪のマークを完全な形でカメラに捉えた人はいなかったようだ。
雲があったし、風が強かったのかもしれない。
残念であったが、まだパラリンピックがある。
開会式の式典は、ピクトグラムのプレゼンテーションは面白かったものの、それ以外はいまひとつ僕にはピンとこなかった。
あれだけ人が入れ替わるのだから、トップに立つ人にビジョンも信念も欠けていたのだろうと思う。
下で働いた人は大変だっただろう。
会場の外では、オリンピックに反対する人たちと、警官たちとの間で小競り合いが起きていたとか。
デモをしたい気持ちもわかるが、あれだけ大金を投入したのだから成功させたいという気持ちもわかる。
ピラミッド社会が崩れはじめ、球体社会に移行しつつある。
インターネットが生まれたときからそれは始まっていた。
なのに、IT会社がピラミッドを維持しようとしているのはちぐはぐに思う。
トヨタはさすがだなと思う。
時代の嗅覚がほかの企業と比べて桁違いだ。
いま経験しているのと同じような難局が、これから数年、あらゆる分野で起きるのだと思う。
社会のメタモルフォーゼのためには必要なステップなのだろう。

7月

22

東京オリンピックに対する先見の明

東京オリンピック2020オリンピックスタジアムは、観客が入らなくても目立たないように観客席が彩色されている。
先見の明があったな。
誰がオリンピックに人が入らないって考えたんだろう?

6月

19

死の準備

若い頃に「死の準備」なんて言われたら、きっとギョッとしただろう。
でも歳を取ってくるとそうでもない。
当たり前のこと。
30代には筋肉の付き方が変わった。
それ以前は運動すれば筋肉がついた。
30代になるとその速度が落ちる。
40代には、筋肉を付けるためには少々我慢が必要になった。
50代には、新しく筋肉を付けるのはほぼ無理なので、できる運動を繰り返すことで筋肉を維持する。
ここから先は未知だ。
プールで親しくなった70代の女性が、「もう筋肉付けるのは無理」と言っていた。
別の80代の男性は「腕が上がらなくなった」と泳ぐのをやめた。
こうして心の準備も整っていく。

6月

18

ゆっくり漕いで速く漕ぐ

その泳ぎ方を僕はイルカから習った。
ゆっくりと漕いで加速して最後を速く。
水は最初から速く漕ぐと着いてこない。
最初はゆっくりと漕いで水が着いてくるのを待つ。
着いてきたら加速して、最後は速く。
でも、さじ加減が微妙。
同じようにやっても全然進まないこともある。
ぐーっと進めると気持ちいい。

6月

8

自転車で走る

本を借りたくて、関町南の図書館まで自転車で走る。
片道10kmほど。
8Kmほどのところに僕が卒業した高校がある。
かつてはそこに毎日自転車で通っていた。
だからそれプラス2kmは楽勝だと思った。
行きは問題なし。
車や風と競うようにスピードを出して走った。
問題は帰り道。
からだの感覚がちょっと違う。
16歳の頃の僕とはどう考えてもからだが違う。
感覚としてはちょっとだが、そのちょっとが大きい。
家に着いてソファに座ったら、いつの間にか眠ってしまった。
と書きたいところだが、現実にはあっという間だった。

4月

20

泳ぐ

流れていく水を感じながら泳ぐ。
流れに同調すると、力を入れる場所がわかる。
それに従うとあまり力を入れなくても進んでいく。
水を掻いているのか、水に運んでもらっているのか、曖昧になる。

2月

15

復興オリンピック

復興オリンピックという名前で2020東京オリンピックの準備は始まった。
当初は311の復興かのように思えたが、どんどん予算が膨らみ、「復興」の言葉は言われなくなった。
ところで、1940年、中止になった東京オリンピック。
当時はこれを機に、オリンピックのことを五輪と呼ぶようになった、
アジアで初、有色人種国家でも初のオリンピックは、日中戦争や当時の世界情勢のために中止となった。
その後、日独伊三国同盟と連合国がぶつかった。
結果として三国同盟は負けた。
2013年、2020東京五輪が決まったとき、なんとなく、このオリンピックも中止になるのではないかと思った。
なぜそう思ったのかは明確ではない。
当時はただ、「歴史が繰り返される」のではないかと思っただけだ。
最近、なぜそう思ったのかがうっすらと理解できるようになってきた。
それは、価値観の変更に関係があるなと。
三国同盟と連合国の対立と当時は見ていたが、戦争が終わってはっきりとなくなったのは帝国主義だった。
大国が小さな国を併合し、従えていく。
そんな帝国主義の流れが薄らいでいった。
しばらくは継続したが、植民地は次々と独立していった。
それと同じようなことが、今回のオリンピックを契機に起きてくるのではないか。
いまを生きている僕たちにははっきりとは見えない価値観が立ち上がり、古い価値観とすり替わっていく。
それがいったい何か、それを僕たちはいまうっすらと感じつつある。
心の復興となる、何ものかが。
それはNWOと呼ばれるものとは違う気がする。

6月

5

寝転がる

わざわざ書くまでもないことを書くなと思うかもしれませんが、切実に寝転がることが気持ちいいと感じたので書きます。
二ヶ月ぶりに泳いだことは6/3に書きましたけど、その二日後に再び泳ぎに行ったのです。
いつものように泳いだつもりでした。
ところが「いつものように」ではなかったのです。
泳いでいるときは「いつもよりからだが重いな」くらいにしか思っていなかったのですが、一晩明けて朝起きたら、からだが動かない。w
体中が筋肉痛で大変です。ww
なんとか起きてキッチンで水を飲み、もう一度寝転がりました。
気持ちいい!
起き上がりたくなかったのですが、起きました。
また寝転がりたい。

6月

3

二ヶ月ぶりに泳ぐ

ほぼ二ヶ月ぶりに泳いだ。
この十年、週に二度くらいは必ず泳いでいたので、こんなにブランクがあいたのははじめて。
以前と同じように泳げるのか心配だったが、なんとか二キロ泳げた。
そのかわり時間がかかった。
早くもとの状態に戻したい。
一掻きするごとに、おやっ?と思う。
前はもう少し進んでいたはずなのに。
どこがどう違うかはわからないが、きっと何かが違うのだろう。
一緒に泳いでいた泳ぎのとてもうまい人も、フォームが少し崩れていた。
端から見ているとわかることが、自分ではどうやらわからないらしい。
少しずつ慣らしていこう。
泳げてうれしい。

5月

22

紺碧の空

twitterに「紺碧の空」を歌う学生たちの映像が流れて来た。
NHKの朝ドラ「エール」の一場面を切り取って流したもの。
とても懐かしい。
球場で、喉がかれるまで歌った。

4月

29

泳ぐイメージ

このところ運動不足なので泳ぎたい。
「泳ぎたいよー」と言ったら、相方が「ここで泳げば?」といい、畳の上を指さす。
「畳の上でこうやって泳ぐのかい?」といって、畳にうつぶせて泳ぐ真似をした。
そんなことしねーよ。

3月

31

クロール・平泳ぎ・背泳ぎ

週に何度か泳ぐのに、以前はずっとクロールで泳いでいたが、最近はクロール・平泳ぎ・背泳ぎを100mずつ泳ぐことを繰り返して2000mにする。
背泳ぎはずっと下手糞で、はじめのうちは25m泳ぐとゼイゼイいっていた。
最近は遅いけどスムーズに泳げて疲れはしない程度になってきた。
この三種類の泳ぎ方で泳いでいると、全部息継ぎのタイミングが違うせいか、泳ぐときの感覚が違う。
クロールは楽に泳げるようになったので、多少呼吸が辛くてもなんともない。
背泳ぎは上を向いて泳ぐので、ある程度息継ぎに自由がある。
しかし、そうは言っても、タイミングの悪いときに呼吸すると水を飲んでしまうが、クロールや平泳ぎほどには息をするタイミングが決まってはいない。
平泳ぎはいまのように毎回息継ぎをする競泳の泳ぎ方はしない。
昔、競泳でも息継ぎの回数は決められていなかった。その頃の泳ぎ方だ。
二度に一度は呼吸をするために、上下の動きを加えるが、呼吸しないときはまっすぐ進むようにからだを水面と水平にして掻く。
この三種類で泳いでいると、それぞれの泳ぎ方で気分が違う。
クロールのときは水を感じながら泳ぐ。
からだのまわりに流れる水の圧力を感じながら、楽に泳げるように、水の密度の高いとこを掻くようにしている。それが一番自然にできる。わざわざそのことについて考えない。
背泳ぎのときは、進行方向が見えないので、天井を見ながらどこを泳いでいるのかを確かめる。
水の流れも感じようとするが、まだ有効な掻き方がわかっていないのでからだ全体でそれを探っている。
平泳ぎはわずかな力の入れ加減でバランスが崩れる。
水の抵抗を受けないようにしながら、水の密度の高いところを掻くのはできるのだが、わずかな力の入れようでそれは崩れてしまう。
クロールと背泳ぎは時間がたつにつれて効率よく掻けるようになっていくけど、平泳ぎは時間がたつに連れてバランスを崩しやすくなる。
こういうことを感じながら泳いでいると、三種類の泳ぎ方でそれぞれ違う心持ちが生まれてくる。
どういう心持ちかを表現する言葉は見当たらない。

1月

4

背泳ぎ

半年ほど前から背泳ぎの練習をしている。
はじめのうちは25m泳ぐだけでハアハアゼイゼイしていた。
いまはかなり慣れてきて、100m難なく泳げる。
最近ではクロール、背泳ぎ、平泳ぎを100mずつ順に繰り返し泳いで2000m泳ぐ。
力の抜き方を覚えた。

10月

13

ラグビー日本代表8強入り

どんな練習をすればあそこまで強くなれるのか、どんな気持ちで戦えばあそこまで勝てるのか、僕にはまったくわからないけど、以前のラグビーとは全く違うのは見ていてわかる。
前回は惜しかったけど、それ以前は他国との実力の差が歴然だった。
チームの力をあそこまで持ち上げるのは、きっと並大抵のことではないだろう。
おめでとうございます。
決勝トーナメントも期待しています。

8月

29

ふくらはぎの筋肉

2010年12月にマラソンを走って以来、ジョギングもしなくなってしまった。
その代りに泳いでいる。
おかげでダイエットは成功して体重は76kgまで落ちた。
代償として足の筋肉が落ちて、いまでは長く走れない。
ひさしぶりにジョギングを再開する。
すると細くなったふくらはぎに筋肉がついてきた。
それで3kgほど重くなった。
わかりやすいからだだ。

8月

4

萩野公介の復帰

先日韓国でおこなわれた水泳世界選手権。
瀬戸大也が活躍していたが、ライバルだった萩野公介が参加していなかった。
どうしたのだろう? と思いネットを調べると理由がわかった。
その荻野が一昨日から開催している「FINAスイミングワールドカップ2019東京大会」に168日ぶりに参加しているとのこと。
とてもうれしかった。
他人の期待はさておいて、自分の道を進んで欲しい。
そういいながら、期待している僕の矛盾よ。

8月

2

肩や首が凝ること

泳いでいるとときどき、肩や首が凝っていると感じることがある。
そういうときは体を緩める。
ついでに気持ちも緩める。
一日中PCに向かったりしていると、知らないうちに無理をしている。
そういう年になってしまった。
泳ぎながらからだと気持ちをほぐす。
肩や首のコリはいい合図。

1月

11

サーキットを走る

かつてサーキットを走ったことがある。
いつもは速度制限があり、安全運転をするのが当然とされているが、いざどれだけ速く走ってもいいとなると、速度の上限は恐怖心との戦いになる。
速度を超過するとカーブが曲がれない。
タイヤをキュルキュルと軋ませながら、タイヤのこげる匂いを嗅ぎながら走る。