5月

10

ふふふ

京都錦市場にお麩の専門店がある。
そこののれんにひらがなで「ふ」と書かれていて、それがいくつも連なっていて「ふふふ」と読めるようになっていた。
「ふ」というひらがなはいくつか並ぶと不思議な力を発する。
大きな「ふふふ」、いつかご覧ください。

4月

25

漢字

漢字は、見ただけで意味がなんとなくわかるものがある。
その、なんとなく受けとった意味と、調べてわかった本当の意味が近いとうれしい。
そういうのって、表意文字使ってない人にはわからないんだろうな。

4月

15

山本太郎がなぜ議員辞職するのか?

2022年4月15日14時から、山本太郎の記者会見があった。
聞くべき内容。
ニュースには取り上げられるのかな?

4月

10

愚痴をこぼす

新型コロナの件とウクライナの件。
いいかげんにしろよ。
詳細は省く。

4月

4

タクシーアプリ

タクシーアプリのGOについて、No.04723に書いたが、病院に行くのに呼ぼうとして、「近くに空車がない」と断られてしまった。
タクシー会社に電話してもつながらず、仕方ないので別のアプリをインストールした。
S.RIDE だ。
GOでは呼べなかったのに、S.RIDEではすぐに来た。
新規だから? たまたま?
どちらにしても、すぐに来てもらえればいい。
便利なのはありがたい。

3月

25

金平茂紀氏によるルカシェンコ大統領へのインタビュー

ロシアのウクライナ侵攻に関しては、一方的な内容しかマスメディアには取り上げられないが、ベラルーシのルカシェンコ大統領から見た侵攻がどういうものか、丁寧にインタビューされている。
アメリカがどのように関わっていると思われるのか、ルカシェンコ大統領が明確に答えた。
いまのうちに見ておいた方がいいね。
金平氏でないとこういうインタビューはできない。

3月

22

GO

病院に行くのにタクシーを電話で手配しようとしたら、30分くらいかかると言われたり、話し中でつながらなかったりしたので、GOというタクシー配車アプリをダウンロードして使った。
呼んだら3分で来たよ。
どこ走って来たかわかったし。

3月

6

産みの苦しみ

ロシアのウクライナへの侵攻が気になる。
ロシアが一方的にウクライナの人々を殺しているという報道の一方、ネットを丁寧に見ていくと、ウクライナ極右が非人道的な人間の盾戦術をおこなっているという情報もある。
どれが真実かは僕には知りようもないが、少なくとも第二次世界大戦の時の大本営発表ばかりではないことに感謝。
人類は新たな世界の「産みの苦しみ」に直面している。
一部の権威が一方的に世界を支配する体制から、話し合いによって社会を運営する体制に。
つまり、ピラミッド社会から球体社会への脱皮。
表面上はたいした差がないかもしれない。
大切なのは市民の心と行動だ。
戦ったり、争ったりするのではなく、話し合いと融和が大切。
聞く耳を持たない人に聞く耳を持ってもらうためにはどうしたらいいのか?

12月

4

大きな嘘

昔、大きな嘘はばれないモノだった。
最近の世の中は正直化が進む中で、大きな嘘も「嘘」と認知されるようになってきた。
みんなが目を覚ましたとき、どんな世の中になっているのか楽しみ。

11月

29

言い方

同じことを言われているのに、喜んでそれをしたくなる言われ方と、したくないと思ってしまう言われ方がある。
言われる方としては、やること自体が変わらないなら、どちらの言われ方でも同じように受けとろうと考えるが、伝える方としては言い方に気をつけるしかない。
だから、一対一のメールのように思えて、大量に発信するメールには、いろんな人にそれぞれの立場によって異なる違和感が生まれる。
一対一の関係はどれも全部微妙に違うので、同じ言い方で流すと相手はちょっとおかしいと感じる。
そういう微妙な違いも楽しめる関係だといいんだけどね。

11月

12

ぐるり。

訪問看護士で、写真家の尾山直子さんが写真展「ぐるり。」を開く。
尾山さんを知ったのはピース・キッズ・サッカーというNPOで。
当時はまだ学生で、必要なことを何でも楽しそうにやる子だった。
看護士になり、FB上で訪問看護士になったと知った。
大変な仕事をするなと思っていたが、仕事の傍ら美術大学の通信課程を終え、写真展を開くという。
内容は、訪問看護している老いた人と家族、その様子を撮ったもの。
専用サイトを見に行って、心をつかまれた。
https://gururi-2021.studio.site

9月

6

マンガ

マンガは子供が読むものではなくなったと言われて久しい。
文学にも映画にも影響を与えている。
昔テレビドラマで実写の「バットマン」をやっていたとき、コミックに描かれる擬音がテレビ画面に出てきて驚いた。
「Splash」とか「Bang」とか。
マンガが本格的に電子書籍になったら、もっと変わったことが始まるのかな。

7月

24

共感社会

共感社会ができるのだという。
それに大切なのは「真実」「愛」「コミュニケーション」。
みんな「コミュニケーション」に力を入れるが、「真実」と「愛」が置き去りにされている。
嘘だらけの社会や会社に「真実」と「愛」のレッテルを貼っても、すぐにはがれる。
「膿」がいま、出てきている。

7月

1

twitter11年目

twitterを開いたら、今日が登録11年目だと知らされた。
そんなにたったか。
過去ログを調べると、twitterを始めたのは11年前の6月30日だった。
一日ずれている。
まあいい。
いまtwitterにはトレンドとして「twitter不具合」が表示されている。
PCだと自分のタイムラインが見えない。
それもまたよし。

6月

15

5月15日と29日、ロンドンにて

2021年5月15日と29日、ロンドンにて、大規模な抗議活動がおこなわれた。
もちろん、アレへの抗議だ。
日本では打て打てとマスメディアで叫ばれているが、冷静な人たちは冷ややかな目を向けている。
社会的立場によって仕方なく打たなければならない人たちもたくさんいる。
なんとか自分を納得させて、打つ人もいる。
もちろんマスメディアのいうことを聞いて、喜んで打つ人もいるだろう。
そういう日本の状況下で、ロンドンの映像は力づけられる。
https://bit.ly/3voj4un

6月

4

どこにあるのか

気持ちいいものは、いったいどこにあるのか?
ときどき、考える、感じてみる。
「いまここ」なんて簡単なものではない。
他人に伝えるのにそれしかいいようがないから「いまここ」という。
「いまここ」であり、「永遠の彼方」であり、「宇宙大の広がり」であり、「妄想」であり、「意味のないもの」でもある。
それを知るとはどういうことか。
語り尽くせぬ言葉が溢れる一方で、沈黙が訪れる。

5月

20

逃げ恥婚

彼らがあのテレビドラマのように極度の照れ屋だとは思わないが、ああいう雰囲気はつい覗き見してみたくなる。
あまりにもぎこちないので笑いがともなう。
ああいう雰囲気は若い頃のほんの一時期のものだと思っていたが、いまの若い人たちは結婚をする頃になってもああいう雰囲気なのだろうか。
人にもよるだろうけど。
もしあの雰囲気をいつまでも維持できるとしたら、うらやましい。
一方で、面倒な気もする。w

5月

13

バリ島の秘密

毎年のようにバリ島に行っていた。
2017年からアグン山の噴火が始まり、去年からはコロナで何年か行ってない。
ひさしぶりにお世話になっているアナック・アグン・グデ・ラーマ・ダレムさんとZOOMを介してお話しした。
バリ島の宗教はバリ・ヒンドゥーと言われるが、それはいろいろな宗教の渾然一体化だ。
アグン・ラーマさんとお話ししていると、どのように様々な宗教が習合されるのかわかるような気がする。
基本的には他を批判しない。
相手のいいところを自己同一化する。
自分の都合に合うように多少の改変を加える。
議論をする。
本当の答えは神のみぞ知る。

5月

1

撮り損じの写真

写真をたくさん撮るので、何年も前の写真は外付けのハードディスクに入れてある。
かつての写真でどうしても使いたいものがあり、古い写真を取りだしてみた。
撮り損じた写真も一緒に入っているが、10年以上前の撮り損じは、とても懐かしくて味があって、撮り損じとは言えなくなっている。
目をつぶってしまった写真とか、笑いすぎた写真とか、ピンボケの写真とか。

4月

27

「うっせぇわ」ビリーバンバン菅原進バージョン

YouTubeにビリーバンバンの菅原進さんが歌う「うっせぇわ」がアップされていた。
原曲は知っているけど、それを菅原さんが歌うとどうなるのか、イメージできなかった。
そこで聞いてみる。
画像と相俟ってじわじわと笑えてくる。
ピアノの伴奏が少し悲しげで、若いとは言えない菅原さんが歌うことで、歌詞の意味が原曲とは違って聞こえる。
https://bit.ly/3aF8BTU

4月

22

AIの目

現代に生きる僕たちは、AIが何でもできると思っている。
それって、かつての賢者の石に似ている気がする。
「AIが完成すればこんな理想郷ができるんだ」
こう思い込んでいるが、現実はパラダイムが変わってからやっと理解できる。
科学と心理学が発達してやっと賢者の石の意味が理解できるようになったように。

4月

14

トリチウム水を飲むとどうなるの?

1年半ほど前に、僕のBlog「水のきらめき」に「トリチウム水を飲むとどうなるの?」という文章をアップした。
ここにいま、コメントが集まるようになってきた。
もちろん、福島のトリチウム水を海洋放出するというニュースを受けてのことだろう。
いろんな意見のやりとりから、有益な結果が導き出されるといいのだが。
https://bit.ly/3tiyqjR

4月

7

渝わる

「渝」
こんな字、見たことなかった。
ある本を読んでいたところ「渝わる」と出てきた。
「なにわるだ?」
「字統」を調べる。
載ってない。

PCで漢字を調べてインターネットで意味を引く。
読み方は「かわる」。
意味は「かわる」「かえる」「改まる」「あふれる」。

学研の「漢和大字典」によると「中身が抜けて入れ替わる」「水があふれでる」様をいうとのこと。
ニュアンスに凝るといろんな字が使われるようになるんだろうな。

2月

24

流されるwikipedia

ネット上の百科事典、Wikipedia。
よくお世話になっている。
この辞書の特徴は、流されていくことだ。
かつてこんな説明があったと思っていても、その説明が削除されていたり、簡潔な説明があったとしても、いつの間にか長い説明になっていたりする。
ある観点からすればいいことだが、別の観点からすれば面倒な辞典だ。
この世界が相対的なものであることを、じわりと感じさせてくれる。

2月

23

ときどき引くポエタロ

5年ほど前にポエタロというカードを入手した。
覚和歌子さんの詩でできたオラクルカード。
5年前にはだいたいいくつかのカードが決まって出てきたので、よく同じカードばかりが出てくるなと思っていた。
ところが最近、出てくるカードの傾向が変わってきた。
よく出てくるカードの傾向は「自分がやるべきことをやれ」とか「自分の拠って立つところを大事にしろ」というカード。
5年前とは何かが変わったとポエタロで知る。