8月

22

雲の様子

遠くで雷が鳴ったような気がした。
洗濯物を取り込むかな?
空を見上げる。
気持ちよさそうな雲。
「ま、平気だな」

8月

18

雨音

テレビを消して、
雨の音を聴く。

8月

9

物干し竿でのダンス

物干し竿では洗濯物がダンス。
暑くて、風と日差しが強くて、激しく動く洗濯物が軽やかに乾いていく。

7月

20

34℃

いま、ネットの天気情報によれば、練馬の気温は34℃だというが、風があるのでそんなに暑くは感じない。
冷房はかけずに風にあたって涼んでいる。
歳を取って暑さを感じなくなってしまった?w

7月

11

木陰

若い頃にはなんとも思わなかった木陰が、病み上がりの身体にはありがたい。
日照りの中を散歩して、木陰を見つけると、涼みに入る。
気温が30℃程度なら、十分涼しく感じる。

7月

8

31℃

気温をネットで調べると31℃と表示される。
それよりずっと涼しく感じる。
台風前の酷暑のおかげか?

7月

7

曇り空

普段、曇り空が気持ちいいとはあまり思わない。
でも、酷暑がつづいたあとの温和な曇り空はいい。
ときどき涼しい風が吹く。

7月

6

小糠雨、通り雨

猛暑からは少し逃れた今日、自転車で走った。
風がからだを抜けていく。
そろそろ汗ばむかなというとき、さーっと小糠雨、通り雨。
涼しくなったよ、ありがとう。

7月

5

海風

台風が近づいてきたおかげで、風が吹くようになった。
ときどきぱらりと雨が降るので涼しくなった。
海風に吹かれている気分。

6月

7

降りそうな雨

空模様が怪しい、もうすぐ雨が降りそうな空の下、自転車で走った。
家が近づいたときにポツリポツリと降り出す。
「頼むから家に着くまで待ってよ」と言いながらペダルを踏む。
自転車置き場に自転車を置いたらザーッと降り出した。
待ってくれてありがとう。

6月

3

雨が近づいてくる

昼過ぎに雷が鳴り、雨が降ったのでもう降らないだろうと油断していたら、雲行きが怪しい。
厚い雲が覆い、風が吹き、遠くから雨音が聞こえる。
大粒の雨がバラバラと降ってきた。
遠くから、雷鳴が聞こえる。
ザッと来るようだ。

2月

10

スノーエンジェル

前回、雪が降った時、「スノーエンジェルを作りたい」と言われたことを思い出す。
作れるほど積もるかな?

1月

9

今朝の朝日

光と影がまっすぐに来た。
朝の寒さが光に解けていった。
思い出が美しいものに変わるように。

7月

12

虹を見る

昨日の土砂降りの時、外出先の建物の中で気がつかなかったが、停電して知った。
外に出ると雨は止んでいた。
うちに帰って空を見上げるとひさしぶりに虹を見た。
If you want the rainbow, you gotta put up with the rain.

6月

16

土砂降りの朝

窓の外から土砂降りの轟音が聞こえる。
土砂降りよ、この状況を洗い流してくれ。

6月

14

早朝の雨と鳥の声

早朝、雨が降っていた。
にも関わらず、晴れやかな声の鳥が鳴いている。
「雨なのに鳥は嬉しいのかな?」
そう思っていたら雨が止んだ。
雨が止んでも鳴いている。
鳥の声が雨をやませたようだ。

5月

18

霧雨の散歩

散歩をしていたら、霧雨が降ってきた。
傘をさすほどでもない、霧のような雨。
帽子を被っていたので、念のために持っていた折りたたみ傘を差すこともなく、そのまま歩いた。
しばらくすると服が湿ってくる。
せっせと歩いたので、汗なのか、雨なのか、よくわからない。
湿度の高い大気と一体になったよう。
うちに着いてシャワーを浴びる。

11月

26

濃霧の朝

朝起きると、外は濃霧だ。
窓を開けると遠くの灯りが霧に包まれてポツリと見える。
日が昇るにつれ、白い空間が増えてくる。
珍しい天候に無邪気に喜ぶ。
車の運転には気をつけて。

9月

24

台風失速

台風が温帯低気圧に変わった。
関東にはあまり大きな影響を与えなかったようだ。
このところの台風はやたらと勢力が大きいので、これで一安心。

9月

7

テレ東ニュース

朝5時に起きて、さて台風はどうなっているのかと思う。
ネットで調べると、一時間前、つまり午前四時のニュースをYouTubeのテレ東ニュースというチャンネルで流していた。
当初の予想よりは穏やかになったように思える。
テレビのニュースをネットで流してもらえるのはありがたい。

9月

6

無事を祈る

勢力の非常に強い台風が接近している。
とても危険だ。
一人の人間ができることは限られている。
できることはした上で、あとは祈るのみ。
気持ちいいわけではないが、せざるを得ない。
無事に過ぎて行きますように。

9月

4

青い空に雲がぽかぽか

東京では、青い空に雲がぽかぽかと浮かんでいる。
台風が近づいているせいか、空が不安定なのかもしれないが、青い空にちぎれた雲がぽかぽか浮いているのは美しく感じる。
ネットでは、新型コロナウィルスはあまり過剰に心配する必要はないという書き込みがたくさんあるが、マスメディアでは死者が何人、罹患者が何人と注意喚起している。
このちぐはぐな感じが、美しい空と、これから来るだろう強大な台風とのコントラストに似ている。
なにごとも無事に終わりますように。

7月

15

森の雫

昔、屋久島に行ったことがある。
そこにいる間ほとんど天気は雨。
カッパを着て山に入ると、清水か雨かわからない水が鬱蒼とした木々の間から降り注ぐ。
木漏れ日のように差し込む日差しが雫を輝かせる。
七色に輝く森の雫に囲まれて、縄文杉に向かって歩いた。

6月

25

梅雨らしい梅雨

今日も雨が降り、今年は梅雨らしい梅雨になった。
ここのところ温暖化の影響か、暑くて梅雨らしい梅雨ではなかった。
今年は雨が降るとひんやりとしていい。
この気候はひょっとしてコロナウィルスのおかげか?
四季のある日本らしい気候に戻ってほしい。

6月

12

雨のすき間

出かける前にパラパラと降っていたが、出かけるときには降っていなかったので折り畳み傘を持って出かけた。
目的地について三時間ほどして出てくると、大雨が降ったように道路が濡れていたが降ってはいなかった。
うちに帰って部屋に入ると、降り出した。