7月

18

ビールと枝豆

暑い日が続きます。
こういうときにはやはりキンキンに冷えたビールと枝豆ですね。
ビールはきちんと三度つぎしてクリーミーな泡にして、味をまろやかにした上でゴキュゴキュと飲みながら、塩を振ったゆでたての枝豆を食べる。
夏はこれだね。

4月

30

風を通す

ひさしぶりに南と北の窓を開けてうちに風を通した。
冬の間は寒くてなかなかできないけど、暖かくなってきたので気持ちいい。
前もって網戸の掃除もした。

4月

4

タケノコの木の芽和え

ベランダにある山椒が葉を付け出した。
それを使って相方がタケノコの木の芽和えを作ってくれた。
体にしみ込む味だ。

3月

28

ルッコラと小松菜のおひたし

相方がルッコラと小松菜のおひたしを作ってくれた。
ルッコラは生のまま、茹でた小松菜と和える。
そこに削り節をかけて、食べるときに醤油をチロッと落とす。
ビールを飲みながらポリポリと食べる。
ルッコラのピリッとした味と茹でた小松菜がよく合っておいしい。
母が作ってくれたほうれん草のおひたしを思い出す。

3月

28

花見の散歩

朝から出かけて近所の桜を見て回った。
まず、朝の光は桜を美しく見せてくれる。
薄明かりの頃には薄いピンクが少し濃い色に思える。
桜を見上げるようにして背景を空にすると、空の色がよりいっそう青く見える。
相方といろんな思い出話などしながら半日歩いた。

3月

24

桜を撮る

まだ満開とは行かないが、かなり咲きそろってきたので写真を撮る。
ほぼ毎年の行為。
よく飽きないなと思う。
飽きてはいても、また撮ってしまう。
聖なる行為。

3月

16

桜の開花

近所の桜がちらほらと咲き出した。
春である。
いまから満開の桜並木や、川を下っていく花筏や、散り際の桜吹雪を思い浮かべる。

3月

15

桜の芽吹き

桜のつぼみが色づいている。
今年も桜の季節だ。
今年は例年よりちょっと早いそうだ。
まだ3月の半ばだ。
これから咲いたら入学式の頃には散ってしまう。
でも、卒業式には丁度いいか。
去年はあまりじっくりと見なかったから、今年は味わおうと思う。
あと何回見られるのか、数えられるような歳になってきたし。

3月

13

日光 その2

朝日が出た日には、作務衣一枚を素肌に着て朝日を浴びる。
作務衣が黒いせいか、冬でも朝日で温められて寒く感じない。
同じことを曇りの日にやると寒くてしょうがない。
それだけ朝日の熱が大きいということ。
そのまま椅子を出して一時間くらい本を読んでも大丈夫。
不思議なことに、PCを見過ぎて落ちた視力が、朝日で本を読んでいるうちに回復してくる。
そのときは文字がはっきり読めるのでうれしい。
PCを見出すとまた落ちるのだが。

3月

6

春めく

昼間にビルの屋上でワインを飲んだ。
薄雲がかかった青空に、植えられていた木々を微かに揺らす風が気持ちよかった。
もうすぐ春だ。

11月

6

寒い朝

朝が少しずつ寒くなってきた。
まだ本当に寒い朝にはなっていないが、寒い朝が来ることを期待している。
水道が凍ってしまうような朝。
息は白くなり、指は凍える。
バケツの水に氷が張る。
地面には霜柱が立つ。
そういう、いても立ってもいられない寒い朝が懐かしい。

10月

9

カーディガン

薄手のカーディガンがちょうどいい季節になった。
シャツだけだと寒いけど、セーターを着ると暑過ぎる。
カーディガンを着て、少し暑ければボタンをはずす。
外出先では緊張しているせいか、カーディガンのボタンは閉めたまま。
うちにいるときだけ微調整が必要になる。

10月

3

最後の半ズボン

もう今年はこれが最後かなと思って半ズボンをはいた。
昨日は暑くなると言われていたので膝小僧を出してみたけど、うちの中は思ったより涼しかった。
外に出かけるときには長ズボンに履き替えた。
もう膝小僧が風邪を引きそうだ。
さよなら、半ズボン。
また来年。

9月

24

台風失速

台風が温帯低気圧に変わった。
関東にはあまり大きな影響を与えなかったようだ。
このところの台風はやたらと勢力が大きいので、これで一安心。

9月

12

暑い中の散歩

熱中症に注意と言われながらも、暑い日に散歩するのは案外気持ちいい。
36度を超えるような暑さではやめた方がいいだろうけど、30度前後ならきちんと水分をとって、無理をしないようにして散歩する。
汗をかくのは体にもいい。
気持ちいいものも見つかるかも。

9月

4

青い空に雲がぽかぽか

東京では、青い空に雲がぽかぽかと浮かんでいる。
台風が近づいているせいか、空が不安定なのかもしれないが、青い空にちぎれた雲がぽかぽか浮いているのは美しく感じる。
ネットでは、新型コロナウィルスはあまり過剰に心配する必要はないという書き込みがたくさんあるが、マスメディアでは死者が何人、罹患者が何人と注意喚起している。
このちぐはぐな感じが、美しい空と、これから来るだろう強大な台風とのコントラストに似ている。
なにごとも無事に終わりますように。

8月

16

帽子

以前から帽子が好きだった。
母がよく被っていた。
だけど恥ずかしかったので僕はあまり被らなかった。
学生の頃には帽子を被っている人はほとんどいなかったように思う。
会社勤めしているときに物は試しとスーツに合うフェルト製の中折れ帽を買った。
それを被っているとよく「ギャングか」といわれた。
以来、旅行先で帽子を買うようになった。
ケニアとか、アイルランドとか、ハワイとか、そこでなければ買えないような帽子を選んだ。
去年鎌倉で夏に良さそうなパナマ帽を買った。
この暑いのに出かけるときに被る。

7月

20

蜜の香り

梅雨の湿り気の中、林を歩いていると、蜜の香りがしてきた。
とても甘い香り。
林が生きている息遣い。

7月

15

森の雫

昔、屋久島に行ったことがある。
そこにいる間ほとんど天気は雨。
カッパを着て山に入ると、清水か雨かわからない水が鬱蒼とした木々の間から降り注ぐ。
木漏れ日のように差し込む日差しが雫を輝かせる。
七色に輝く森の雫に囲まれて、縄文杉に向かって歩いた。

6月

25

梅雨らしい梅雨

今日も雨が降り、今年は梅雨らしい梅雨になった。
ここのところ温暖化の影響か、暑くて梅雨らしい梅雨ではなかった。
今年は雨が降るとひんやりとしていい。
この気候はひょっとしてコロナウィルスのおかげか?
四季のある日本らしい気候に戻ってほしい。

6月

13

梅雨の空気

梅雨らしい空。
水分をたくさん含んでいて、しっとりとしている。
あらゆる微生物が元気になりそう。
体内の微生物にも元気になってもらおう。

6月

10

初夏の風

南からの風が、部屋の中を抜けて行く。
吹き抜ける初夏の風が気持ちいい。
服装はすっかり半袖半ズボン。
油断をするとつい居眠りをしそうだ。

6月

4

揺れる

昨日までは作務衣がよかった。
着ていて心地よかった。
今朝起きたら、なんとなく半ズボンかなと思う。
半ズボンをはいて窓を開けたら涼しい風が入って来て、やっぱり作務衣かなと思い始めている。
揺れるのが気持ちいい。
というか、揺れてもいいというのが気持ちいい、かな。
マスクも、してもいいし、しなくてもいいというのがいいよね。

5月

11

半ズボンの日

今日は温かいのでひさしぶりに半ズボンをはく。
白い膝小僧がにょろっと出て来て気持ちいい。
シャツも半袖。
青空に大声を出したくなる。

3月

25

桜が咲く

また今年も桜が咲き出した。
そうするとカメラを持ち出しパシャパシャ撮り始める。
もう飽きるほどに撮ったのに、それでもまだ撮る。
撮れば撮るほど、美しさの奥行きが広がる。