9月

25

涼しい日のサイクリング

ひさしぶりに快晴で、しかも涼しい日にサイクリングした。
太陽の向かって顔を上げると、心地よい光が降り注ぐ。
汗をかかない。
風がうれしい。
ただただ微笑みたくなる。

9月

23

ひさしぶりの温泉

緑に囲まれた露天風呂にかすかな硫黄臭。
ぬるめのお湯にゆったりと浸かる。

8月

28

長く歩く

退院したばかりの頃は、近くの駅まで歩くのも大変だったが、今日は涼しかったので、少し長く歩いてみた。
うちから池袋まで。
もし途中でへたばったら、電車に乗ろうと思ったが、池袋まで直線距離で4キロ程度、無事に歩ききることができた。
まだゆっくりだけど、早く以前の速度を取り戻したい。
できればジョギングができるまで。

6月

30

バリ島での散歩

今朝、すでに気温は31℃だという。
そのなか、散歩に行ってきた。
でも、案外涼しかった。
バリ島の散歩を思い出した。
暑い上に湿度が高かったのでつらかった。
バリ島では昼間、人は外をあまり歩かない。
車や乗り合いバスのようなものを使う。
長い距離を歩くのはあまり賢いことではない。
そのあとに冷房の効いたレストランに入ると温度差で具合が悪くなる。
オープンエアの風通しのいいレストランのほうが居心地がよかった。
東京での散歩も、あとでシャワーを浴びて、風に吹かれる。

6月

9

ラリる

病気の治療として薬を飲んでいる。
もちろん医師に処方された薬だ。
しかし、それを飲むと血圧が下がってフラフラする。
朝飲まなければならないので、このフラフラ状態で「日刊 気持ちいいもの」を書くのはつらい。
だけど、この「日刊 気持ちいいもの」を再開した2011年3月11日、東日本大震災が起きた。
そのときに「気持ちいいもの」なんてどうやって書いたらいいんだと悩んだように、いままた薬でフラフラしながら書いていく。
そこに心地よさが生まれるのかも。w
モネが睡蓮を描き続けたように、新たな地平を見つけていこう。

4月

17

サイクリング

このところ、雨が降っていなければ、1時間ほどサイクリングをしている。
ただ走るのはつまらないので、コースを決めて時間を計ったり、目的を作って走ったりしている。
目的となりやすいのは、ランチだったり、おいしいお菓子のあるお店。

4月

8

杉山和一

「杉山和一」と聞いて、「あ、あの人」と思う人は少ないのではないか。
鍼灸師はみんな知っている。
ふと杉山和一のことを思い出した。
不思議な偶然で知ることになった。
その話しはこちらに。
https://www.tsunabuchi.com/waterinspiration/p3689/

12月

4

半身浴

温度設定を43度にして入ると本を読みながら1時間でも入っていられる。
だけど、44度にすると30分でフラフラになる。
一度の差は大きい。

11月

26

好転反応

太極拳を始めて数日で体調が悪くなった。
「だから太極拳が悪い」というつもりはない。
きっと好転反応なのだと思う。
いろいろと我慢してきた。
40になる頃に血糖値が高いと言われ、ジョギングを始め、マラソンを走るようになった。
頑張りすぎたかもしれない。
2011年に311で、放射性物質が飛来したので外で走らなくなった。
これがよくなかったようだ。
2年もすると10kmを1時間では走れなくなってしまった。
走っていた頃は体重が82kgを下回ることはなかったが、走る代わりに泳ぐようになると、筋肉が落ちるせいか体重も下がっていった。
この10年で8kgやせた。
それで太極拳を始める。
いろんな歪みが出てきたのだろう。
力を抜いて太極拳を続け、いい感じで生きていきたい。

11月

26

走る

最近は走れなくなった。
10年前までは1時間に10kmくらい走っていたが、いまは10km歩くのでもひーひーいう。
無理はしない程度に、少しずつ走る距離を伸ばしたい。
できることなら以前の状態に。
できないのならできるとこまで。
そういう状態だから、走るということの気持ちよさがじわりとわかる。
「走るのつらい」とか思っていたが、「つらい」のなかにほのかに香る気持ちよさを思い出す。

11月

22

マルチスピーシーズ人類学

『モア・ザン・ヒューマン』というマルチスピーシーズ人類学についての本を読んでいる。
人間は環境がないと生きていけない。
それは、どんな動物にも当てはまること。
しかし人間はそれをおろそかにしてきた。
環境を大事にするとはどういうことか?
それは、そこに生きている生命をすべて大事にすることかもしれない。
だとすると、そこに生きている動物すべてに、人間と同じような権利を認めることが必要かも。
そのようなことを探るためのマルチスピーシーズ人類学。
人間だけをどんなに大切にしても、環境が大切にされなければ、結果として人間も大切にされてない状態が生まれる。

11月

11

ひさしぶりの掃除

体調が悪かったので掃除をサボっていた。
ひさしぶりに掃除すると、ホコリがたくさん取れて楽しい。

11月

10

体調不良

このところ身体の調子がよくない。
と言っても死ぬほどではない。
何かに気付けというサインだと思うことにしている。
いままでと同じことはしていられないようだ。

11月

4

かたいからだ

からだがかたくなったと思う。
滑らかな動きがしにくい。
動画サイトで踊っている女の子を見て、「こういう動きはもうできないな」と思った。
そこでやってみる。
からだじゅうがゴキゴキいう。
でも、何か楽しい。

10月

28

相方と甩手(すわいしょう)

先日習った太極拳を少しずつやっている。
いまはまだ甩手を起きてからするくらい。
そろそろ八段錦の第一段錦もやろうかなという段階。
数日甩手をやっていたら、相方も一緒にやり出した。
一人でやるより楽しい。
太極拳独学のためのビデオはこちら。
https://youtu.be/kGNKs45Iaps

10月

25

足元ストーブ

肌寒い季節になってきた。
じっとしていると寒いので、足元にストーブを置く。
足元が暖かいとからだ全体が温まる。

10月

21

がんばらない

太極拳を習ったとき、何度も「がんばらない」と言われた。
二十代や三十代の頃はがんばると筋肉がついた。
身体が発達した。
ところが四十代になると、その感覚が鈍る。
ほとんど発達しない。
でも運動しているとそのうち少しずつ発達する。
五十代になるといくら運動しても全然発達しない。
現状維持が精一杯。
でも、現状維持でいいと割り切ると、ちょっとだけ発達することもある。
太極拳は「がんばらない」ことで誰でもできる。
人によって感覚は違うから、正解はそれぞれの人に生まれるようだ。
でも、一緒にやっている人たちといつかつながるような感覚が生まれたら、きっと究極の正解に導かれていくのだろう。

10月

15

甩手(すわいしょう)

太極拳の基礎を習った。
まずは呼吸法。
腹式呼吸と胸式呼吸を組み合わせる。
これはなかなか難しい。
その次に、甩手という準備運動のようなものを習った。
これはとても簡単。
手を身体のまわりに、でんでん太鼓のひもと玉のようにぶらんぶらんとまわすだけ。
あまり力を入れてはならない。
脱力するための運動。
まずは右に回すときには右足に体重を乗せ、左に回るときには左足に体重を乗せ、それを何回か繰り返す。
疲れるほどやらないこと。
次は体重を乗せる足を変える。
手を右に回すときには左足に体重を乗せ、左に回すときには右足に体重を乗せる。
これを何回か繰り返すと、からだがポカポカ。

9月

13

衰えを観察

この数年で体力がかなり落ちた。
かつてのように走れないし、力も入れられない。
四十を過ぎたくらいから筋肉は簡単に発達しなくなった。
運動を続けていると少しずつ筋肉がつくくらい。
若い頃には運動すれば筋肉はついたのに。
だから運動を続けるようにした。
しかし、五十を過ぎると、四十の時のようにも筋肉はつかなくなる。
ただ落ちていくだけ。
運動をすると同じ状態が継続できる程度。
それでときどき少しだけ付いたかな?と思うこともあった。
でもさぼるとすぐに落ちる。
健康でいたいなら、運動することを仕事にしないと無理だな。
そういう意味で農作業はいいかも。

8月

30

少しずつのバタフライ 

プールに行くと、ドルフィンキックで25m潜水していた。
10年近く続けてきたが、監視員に注意されてしまった。
「潜水禁止です」と。
いままで一度も注意されなかったのに。
「いつから?」と聞いたら「ずっとそうです」という。
プールに行く楽しみのひとつが失われた。
プールの底を、イルカと泳ぐのを思い出しながらドルフィンキックで潜水するのが楽しかったんだけどなぁ。
そこで仕方ないのでバタフライを始めることにした。
かつて僕のバタフライは力技だったので、プール全体の水面が揺れてしまい、まわりに迷惑をかけるものだったのであまりしなかった。
でも、10年も泳いでいると、水のつかみ方がうまくなったのか、あまり力を入れなくても進むようになっていた。
もっとうまくなるまで続けよう。

8月

4

黒いシャツ

郵便局に行くのに、黒いシャツを着た。
絶対暑くなるとは知りつつも。
自転車で郵便局に着く頃にはシャツは日に照らされてとても暑い。
郵便局から帰ると汗だく。
でも、悪い気はしなかった。

6月

22

外飲み

ひさしぶりに飲食店でお酒を飲んだ。
正確に書くと、ひさしぶりに人目をはばからず飲食店でお酒を飲むことができた。
いや、もっと正確に書くと、ひさしぶりに国や都が公認の元で、飲食店でお酒を飲むことができた。
不思議な世界になってきた。
笑うしかない。

6月

19

死の準備

若い頃に「死の準備」なんて言われたら、きっとギョッとしただろう。
でも歳を取ってくるとそうでもない。
当たり前のこと。
30代には筋肉の付き方が変わった。
それ以前は運動すれば筋肉がついた。
30代になるとその速度が落ちる。
40代には、筋肉を付けるためには少々我慢が必要になった。
50代には、新しく筋肉を付けるのはほぼ無理なので、できる運動を繰り返すことで筋肉を維持する。
ここから先は未知だ。
プールで親しくなった70代の女性が、「もう筋肉付けるのは無理」と言っていた。
別の80代の男性は「腕が上がらなくなった」と泳ぐのをやめた。
こうして心の準備も整っていく。

6月

15

5月15日と29日、ロンドンにて

2021年5月15日と29日、ロンドンにて、大規模な抗議活動がおこなわれた。
もちろん、アレへの抗議だ。
日本では打て打てとマスメディアで叫ばれているが、冷静な人たちは冷ややかな目を向けている。
社会的立場によって仕方なく打たなければならない人たちもたくさんいる。
なんとか自分を納得させて、打つ人もいる。
もちろんマスメディアのいうことを聞いて、喜んで打つ人もいるだろう。
そういう日本の状況下で、ロンドンの映像は力づけられる。
https://bit.ly/3voj4un

5月

6

医者が拒否するアレ

お医者さんでも打ちませんとはっきり宣言している人がいるアレは、ネット上を調べるといろんなことがわかる。
検索をするのにGoogleを使うと安全かのように思うが、DuckDuckGoを使うと様子が違う。
そうだよなと思ったのは、以下の記事。
普通にきちんと考える人は似た結論に至ると思う。
https://note.com/jinniishii/n/nd79cd2175c27