9月

30

還暦のシメイ

還暦のお祝いにとシメイ・プルミエールをいただいた。
シャンパンのようにコルク栓だ。
スポンと開けるといい香り。
泡はなかなか消えないクリーミーなもの。
うめぇシメイに舌鼓。
ありがとうございました。

9月

28

鯛飯

鯛飯を作ってもらった。
おいしい魚屋さんに、わざわざ電車を乗り継いで行ってもらった。
鯛を丸ごと一匹炊飯器に入れ、醤油と酒とみりんを入れて炊く。
炊き上がったら鯛の身をほぐしてご飯と混ぜる。
絶品鯛飯のできあがり。

9月

28

GLO

グレープフルーツ、レモン、オレンジを買ってきて、絞ってお酒で割る。
ジン、テキーラ、ウォッカ、バーボンあたりがいい。
幸せ。

9月

14

手作りポテトチップ

ポテトチップを作ってみた。
スライサーでジャガイモを薄く切り、それを揚げる。
油を切ってから塩や海苔を振りかける。
ガーリック・パウダーもいい。

8月

30

ほのかやかすかを楽しむ

山崎美弥子さんの個展「Night Rainbow」に行ってきた。
山崎さんの絵はその多くが水平線のような絵。
海と空の色が描かれる。
それが微妙に一枚ずつ違う。
似た色の絵が集められたところがいくつかあったが、そうするとわずかな違いが際立ってくる。
ところで、会場となった青山スパイラルの一階はカフェで、そこに個展中は特別メニューがふたつある。
ひとつはサンセット ハーブティーレモンソーダ。
ひとつはエディブルフラワーの白ワインジュレとババロア。
甘すぎると嫌だなと思ったが、ふたつを頼んでみた。
味がとても繊細。
甘すぎることはまったくない。
まずはハーブティーソーダ。
レモンソーダのような味に、そえられたシロップを入れると、レモンソーダの色が次第に紫色のサンセットに。
シロップの味は独特のハーブの香りで満たされ、少しずつ足すことでほのかな味の変化を楽しめる。
ジュレとババロアもかすかな味わいで、Night Rainbowのようにこちらの感覚を研ぎ澄ますことで浮かび上がってくるような繊細な味。
ほのかやかすかを楽しむことができると、きっと生活は楽しいことで溢れている。

8月

15

コーヒーを淹れる

なるべく焙煎したてのコーヒー豆の挽きたてをドリッパーで淹れる。
お湯を少しずつ落としながら泡のドームを作る。
泡のドームが落ちついてからまた少しずつお湯を落とす。
こうやって淹れて行くと、時間がとてもかかる。
泡のドームなんか気にせずに、どっとお湯を落とせば時間は短縮できる。
要はどちらが美味しいか。
物理的には違いがあるとは思えない。
しかし、気分には違いが生まれる。
その違いに重きを置くかどうか。

8月

7

冷やしトマト麺

白龍トマト館の冷やしトマト麺。
夏には必ず何度か食べる。
豚のスープにネギ、チャンツァイ、トマト、キュウリ、煮豚が入って、複雑繊細でうまい。
思い出すとまた食べたくなる。
https://bit.ly/3jqkTDi

7月

31

アイスコーヒーの氷

かなり以前に、アイスコーヒーの氷をアイスコーヒーで作ったことがある。
それだと溶けてもアイスコーヒーは薄くならない。
だけど、実際にやってみると、あまりおいしいとは思えなかった。
それで気がつく。
アイスコーヒーは濃くないと嫌だが、薄くならないのも嫌なのだ。
最初の一口は濃い方がいい。
だけど飲んでいるうちに、濃いのがくどくなる。
終わりの頃にはちょっと薄いくらいのがいい。

7月

28

スイカ

シャクッと夏に食べるスイカ。
食べやすく切ってムシャムシャ食べる。
口のまわりにジュースがついてもあまり気にしない。
縁側で食べるときには、種吹き飛ばす。

7月

18

ビールと枝豆

暑い日が続きます。
こういうときにはやはりキンキンに冷えたビールと枝豆ですね。
ビールはきちんと三度つぎしてクリーミーな泡にして、味をまろやかにした上でゴキュゴキュと飲みながら、塩を振ったゆでたての枝豆を食べる。
夏はこれだね。

7月

2

出汁とかえし

出汁を引くとき、一緒にそばつゆも作っていた。
数日前にはじめて、かえしと出汁を別々に取っておき、作るときに一緒にすることにした。
そうすると、出汁が先になくなった。
かえしだけだと使えないなと思っていたら、天丼のつゆにちょうどよかった。

6月

28

茄子の出汁煮

茄子のへたを取って皮をむいて出汁で煮る。
充分に煮たら冷ましてから冷蔵庫で出汁ごと冷やす。
食べやすく切って一緒に冷やした出汁をかけたらできあがり。

6月

25

讃岐うどん

高校の近くにおいしい讃岐うどん屋さんがあった。
それが懐かしくて、鰹節とさば節で出汁を引いたので自分で作ってみる。
出汁にワカメと刻み葱を入れ、塩で味を調える。
うまい。
からだが安心する感じ。
次の課題は麺だな。

5月

21

ひよ子

散歩してたら「ひよ子」の専門店を見つけた。
興味津々で中に入る。
いろんな「ひよ子」がいた。
「ひよ子」の五色セットとか、サブレとか、プリンとか、どら焼きとか、、、
いろんな「ひよ子」に出会えた。
そのなかで、スタンダードな、昔食べたひよ子を買って帰る。
うちに帰ってさっそく。
味はもちろんのこと、歯にくっつく感触も、お茶を飲みたくなる加減も懐かしい。

5月

13

明太子のスープパスタ

昆布、鰹節とさば節で出汁を取ったので、それを使って明太子のスープパスタを作る。
出汁にネギとニラをみじん切りにしてパラッと入れて沸騰手前まで温め、いい塩梅に塩を加え、ほぐした明太子を入れてスープにする。
スパゲッティを茹でて器に盛り、そこにスープをかける。
トッピングに白髪ネギと明太子を載せたらできあがり。
分量は好きにして。

5月

9

思い出のナシチャンプルー

2016年以来、バリ島に行ってない、
翌年にアグン山が噴火して、落ちついたら行こうと思っていたら、今度はコロナ騒ぎだ。
なので、バリ島のナシチャンプルーが食べたい。
都内のバリ料理屋さんに行ってもいいのだろうけど、バリ島で食べるのが一番。
あの、なんだかわからないものがたくさん入っているけど「おいしい」料理をまた味わいたい。

5月

7

居酒屋で食事

昨晩、近所の馴染みの居酒屋で、夕飯を食べた。
いつもに比べてすいていた。
普段は夜七時頃に行くと、満席に近く、座れるかどうかが心配だが、この状況ではあいた席が目立った。
普段ならお酒と一緒につまみを頼むのだが、ご飯を食べたら終わりだ。
八時には閉店してしまう。
普段よりずっと安くて済む。
店頭でお客さんが「お酒は飲めないの?」と質問し帰っていった。
店にとっては大打撃だ。
前に海鮮丼を食べ、おいしかったのでそれにしようかとも思ったが、お品書きのローストビーフ丼なるものに目が留まった。
それを頼み、掻き込む。

5月

6

ブルーベリーのタルト

キルフェボンで作られたブルーベリーのタルトを食べた。
普通よりひとまわり大きなブルーベリーがゴロゴロと載っている。
甘さはほとんどブルーベリーから来るもの。
タルトやカスタードクリームはほとんど甘くない。
うまくてうっとり。

4月

30

干し椎茸スープ

どうやら運動不足で血圧が上がったようだ。
そこでひさしぶりに干し椎茸スープを飲む。
干し椎茸をいくつか洗って、水から煮出す。
お湯が元の量の半分くらいになったら、お湯が茶色くスープになっている。
そこにチビッとだけ醤油をたらして飲む。
そばつゆを作るときにくわえるとほのかに香っておいしくなる。

4月

26

リンツ ショコラ ブティック

光が丘に「リンツ ショコラ ブティック」ができていた。
お店のデザインがあまりにも魅力的だったので思わず入った。
中央にはお手頃な価格の何種類ものチョコが盛られている。
好きなだけ取って量り売りされている。
高級なチョコは棚に飾られていた。
商品にとって見た目や売るための工夫がいかに大切かがよくわかる。

4月

16

大葉を刻む

冷や奴を作るのに大葉を刻む。
大葉を二枚取り出し、水で洗う。
キッチンペーパーで水分を取り、大葉二枚を重ねて筒状に巻き、端から細かく切っていく。
刻むときに大葉の香りがする。

4月

4

タケノコの木の芽和え

ベランダにある山椒が葉を付け出した。
それを使って相方がタケノコの木の芽和えを作ってくれた。
体にしみ込む味だ。

3月

28

ルッコラと小松菜のおひたし

相方がルッコラと小松菜のおひたしを作ってくれた。
ルッコラは生のまま、茹でた小松菜と和える。
そこに削り節をかけて、食べるときに醤油をチロッと落とす。
ビールを飲みながらポリポリと食べる。
ルッコラのピリッとした味と茹でた小松菜がよく合っておいしい。
母が作ってくれたほうれん草のおひたしを思い出す。

3月

20

イチゴミルク

「まぁるくてちっちゃくて三角だ」を思い出す僕はかなりの歳ですが、ひさしぶりにイチゴを潰してミルクに浸して食べました。
イチゴ自体はよく食べるのですが、イチゴを潰すためのスプーンをその正しい使い方で使うのはひさしぶり。
昔はこれに砂糖をかけたけど、いまのイチゴは充分に甘い。

3月

19

リンゴを力石徹のように食べる

不意にリンゴが食べたくなった。
きっとリンゴに含まれる栄養素が足りなかったのだろう。
皮もむかずにムシャムシャと丸ごと食べた。
食べながら、「これ、力石徹だな」と思った。